日本から飛行機で約3時間半、時差もわずか1時間(日本+1時間)。年間を通して温暖で、美しい海が広がるグアムは、はじめての子連れ海外旅行にもぴったりの旅先です。

グアムの魅力は、フライト時間の短さだけではありません。グアム国際空港(正式名称:アントニオ・B・ウォン・パット国際空港)から街の中心部までは、車で約15~30分。グアム到着後、短時間でホテルへ移動できるのも大きなおすすめポイントです。移動時間が長くなると、子どもの体調はもちろん、ご機嫌にも影響してしまいますよね。その点、移動の負担が少ないグアムなら、大人も心にゆとりを持ってリゾートを満喫できます。
今回は、グアムのツアー企画を担当しているHISスタッフが、2歳・5歳の子どもや義理の両親と共に「グアム子連れ・3世代旅行」を大満喫したリアルな体験談をご紹介します!
プロならではの視点が詰まった旅の様子を、ぜひ参考にしてみてください。

グアム企画スタッフ【今回聞いた人】HISグアム企画担当 Y.Kさん
ツアー企画歴6年、社歴19年目、今まで39カ国旅行しました!
同行者:夫、子ども2人(2歳、5歳)、義理の両親
11月に旅行しました!

【1日目】午前出発で午後から遊ぶ!充実の初日スタート

初日は、午前出発の便を利用して到着日の午後から行動するのが、Y.Kさんおすすめのスケジュールです。
到着後すぐに絶好のロケーションを誇るホテルへチェックインし、HIS特典のオリジナルサンダル作りや、人気レストランでの美味しい夕食など、初日からグアムの魅力を存分に満喫できました。移動の疲れを感じさせない、大満足の1日目の様子をご紹介します。

行きはJAL午前便を選ぶプロの理由

jpn_jl_dams_10c30838-1a7e-4a1e-ae0c-4b06c9879df5.jpg

「子連れ・3世代旅行は、移動のストレスをいかに減らすかがすべてです。」と語るY.Kさんが選んだのは、JAL(日本航空)941便。成田を9:55に出発し、グアムには14:35に到着するスケジュールでした。
なぜJALなのか?その最大のメリットは「到着順」です。この便は、その時間帯で最初にグアム空港に到着するため、入国審査の長蛇の列に並ぶことなく、比較的スムーズに入国が可能!韓国便やLCCと到着が重なることもありますが、そもそもグアムはホノルルなどと比べて発着便が少ないため、空港が比較的空いています。この「時短」こそが、機嫌が変わりやすい小さなお子様連れには最強の武器になります。

※フライトスケジュールは運航時期により異なります。

さらに、JALは機内エンターテインメントも充実しています。キッズ向けプログラムがそろっており、お子様2人とも夢中でした。Y.Kさんが搭乗した時は「アンパンマン」や「スポンジ・ボブ」などが楽しめました(※機内プログラムは搭乗時期により変更となります)。
機内食も「チャイルドミール」がしっかり提供され、パパやママも安心して過ごせるのも魅力です(※チャイルドミールやベビーミールは事前のリクエストが必要となります)。

機内食でお腹を満たしておくことで、到着後もお子様たちがご機嫌なまま、スムーズに行動できるのは大きなメリットです。
そしてなんと、15:30にはホテルに到着!お子様連れで荷物も大量、義理のご両親もいる。そんな状況でも、空港もさほど並ばず、ホテルに早々チェックインできたことに、「ありがたいとしか言いようがない!」と振り返るY.Kさんでした。

※繁忙期などは便数も多く、ホテル到着まではもう少し時間がかかる可能性が高いです。

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
夏休みや年末年始などの繁忙期は、臨時便(チャーター便)が出ることも多いです。JALと同じく午前発・夕刻帰国の場合が多いので、上手に活用したいですね。チャーター便の場合は、燃油サーチャージが別途かからず、お得なことも多いので、おすすめです!

ホテルは「立地」重視で選んだデュシット ビーチ リゾート グアム

デュシット ビーチ リゾート グアム グアムの中心に建つオンザビーチホテル デュシット ビーチ リゾート グアム
デュシット ビーチ リゾート グアムのキッズプール デュシット ビーチ リゾート グアムのキッズプール
デュシット ビーチ リゾート グアムのプール デュシット ビーチ リゾート グアムのプール

宿泊するホテルは「デュシット ビーチ リゾート グアム」。選定理由はズバリ、「圧倒的な立地の良さ」と「キッズプール」です。お買い物エリアの中心に位置し、レストランへのアクセスも抜群。ショッピングモールも直結しています。体力に不安のあるおじいちゃん・おばあちゃんにとっても、移動の負担が少ないこの立地はベストチョイスですね。

また、今回は「クラブラウンジ」へのアクセス権付きのお部屋を選びました!ティータイムやカクテルタイムなど、ラウンジで優雅に過ごすこともできるため、3世代全員がホテルステイそのものを楽しめます。

15:30に到着しましたが、なんと16:00台に1回目の水遊びがスタート!キッズプールにはミニスライダーや巨大バケツなどもありお子様たちは早速楽しんでいました。プールといえばウォーターパーク天国のPICも捨てがたいですが、今回は下のお子様が2歳でヨチヨチ歩きのため、PICのプールはまだ早いと判断したY.Kさん。小学生ぐらいからの活発なお子様にはPICがおすすめです。

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
体力を持て余す5歳以上のお子様や小学生には、絶叫スライダーや流れるプールなど、ウォーターパークが併設されたPIC(パシフィック アイランド クラブ グアム)や星野リゾート リゾナーレグアムがおすすめです。ホテルから一歩も出ずに、家族みんなで1日中遊び尽くせます!
宿泊せずに、日帰りで楽しむことも可能です。

【PICグアム】ウォーターパーク1日(ランチ付き))or ウォーターパーク1日(ランチ付き)&選べるプラン(送迎付き)(約17,940円~) ※価格は変動します。

旅の思い出に世界に一足だけのサンダル作り

グアムの夕日 グアムの夕日
オリジナルのサンダル作り オリジナルのサンダル作り
レアレアラウンジ キッズも楽しめるレアレアラウンジ

空が燃え、海が黄金色に染まるマジックアワー。グアムならではの穏やかな遠浅のビーチは、寄せては返す波の音さえも優しく、3世代6人が駆け抜けた1日の終わりを静かに祝福してくれているかのようでした。でも、ご家族の1日はまだまだ終わりません!HISツアーの特典でもある『LeaLeaサンダル作り体験』のため、LeaLeaラウンジへ向かいました。
世界に一足だけの宝物に!HIS LeaLeaラウンジで「サンダル作り」に挑戦です。色とりどりのパーツを前に、2歳と5歳のお子様たちは「どれにしようかな?」と瞳を輝かせて大はしゃぎ!真剣勝負のパーツ選びです。迷いに迷って完成させた一足は、どんな高級ブランドよりも誇らしい旅の戦利品ですね。

初日の夕食はホテル直結!大人気「ビーチンシュリンプ」へ

夕食はエビ専門の人気シーフードレストラン「ビーチンシュリンプ」へ。
看板メニューのスープ「ビーチンシュリンプ」をはじめ、「カリフォルニア・シュリンプ・アボカドロール」、チャモロ料理の「シュリンプ・ケラグエン」など、メニューも豊富!プリプリのエビをさまざまなスタイルで堪能できます。家族みんな大満足の夕食になりました。

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
到着日なのでホテルの近くで夕食を済ませたいと思ったのと、エビが大好きな長男がいるので、デュシット ビーチ リゾート グアムから直結のショッピングモール、デュシットプレイス内にあるエビ料理レストラン「ビーチンシュリンプ」に行きました。早めの時間がおすすめです。18:20頃に入店し待たずに入れましたが、途中からは順番待ちをしているお客様もいらっしゃいました。味はやや濃いめの料理もありましたが、2歳の子どもから70代の義両親までみんなで楽しめました。

【2日目】王道スポットの「再発見」と「新発見」。あえて選んだ定番の数々

今回の旅は、奇をてらわず「王道」を楽しむスタイル。しかし、そこにはプロならではの視点がありました。

午前中はイパオビーチで「本気」のシュノーケリング

イパオビーチ 写真スポットでもあるイパオビーチ
シュノーケリング イパオビーチでのシュノーケリング

ホテルの目の前のビーチではなく、あえてヒルトン近くの「イパオビーチ」を選びました。ホテルから赤いシャトルバスに乗り込み、およそ10分でイパオビーチに到着です!
ここは「ベストシュノーケリングビーチ」に選ばれるほどの透明度を誇り、遠浅で魚もたくさんいます!5歳と2歳のお子様たちは海遊びを楽しみ、おじいちゃん、おばあちゃんは木陰で読書……。まさに絵に描いたようなリゾートの休日です。午前中の海は透明度がさらに増すため、早い時間帯に行くのがおすすめです。

ランチは大人気のハンバーガー店「メスクラドス」へ

メスクラドス グアム名物 メスクラドスのハンバーガー
メスクラドス メスクラドス店内

また赤いシャトルバスに乗り込み約15分、Kマート前で下車してそこから徒歩2分の有名ハンバーガー店「メスクラドス(Meskla Dos)」へ!
ハンバーガーの大会(バーガーフェスト)で優勝経験があり、「グアムNo.1」とも言われる名店です。6人で3つをシェアして十分なほどの巨大サイズです!2歳の次男くんは、お子様連れ旅行あるあるの“主食”であるポテトにご満悦。やっぱりポテトはないと困りますね!

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
アメリカ圏に来たら必ず食べたいのが大きなハンバーガー!
グアムで有名なハンバーガー屋さんといえば、メスクラドス、モサズ、ハンブロスなどがありますが、今回はメスクラドスに行きました!
島内に2店舗あるのですが、Kマートに行くついでにアッパータモン店で食べました。日本人観光客や、ローカルの男子高校生たちなどいろいろなお客様でにぎわっていましたが、待ち時間はそこまで長くなく、席にもすぐに座れました。シニア2名、大人2名、子ども2名の6人で、ハンバーガー3つをシェアしました!

午後はお買い物!島全体が免税天国!Kマート散策

グアムのお土産グアムの定番お土産「I LOVE GUAM」のTシャツ

食事を楽しんだあとは買い物!ご存じの方もいると思いますが、なんといってもグアムは島全体が免税(消費税なし)!円安の今、表示価格そのままで買い物ができるのは大きな魅力です。24時間営業のKマートはお土産を買うのに最適です(※営業時間は変更になる可能性もあります)。ばらまき用のお土産や南国ドライフルーツ、チャモロクッキーなど、買うべきものがたくさんそろっています。
そしてY.Kさんご家族は「I LOVE GUAM」Tシャツ(約22ドル)もおそろいでゲット!これぞグアムの楽しみ方ですね。こういう時は日本円換算を一旦忘れて、お買い物を楽しみたいものです!「思い出はプライスレスです」と、Y.Kさんも大満足の様子でした。

夕食はPICの「パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー」へ大冒険!

パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー
パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー

2日目の夜は、PICの新しい「パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー」へ。まだ知名度は低いですが、これが大正解でした。今回の旅で王道を貫いてきたY.Kさんご家族が冒険をしてみました!このショーはセリフがほとんどなく、大音量とアクションで展開されるため、英語がわからなくても2歳の子どもからシニア世代まで直感的に楽しめるのです。ショートリブやエビのチャモロ料理プレートとビュッフェのお食事もおいしく、家族全員が大満足の夜になりました。なお、日本人の多くは「スーパーアメリカンサーカス」に向かっていましたが、「パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー」も多国籍なゲストを中心に大盛況でした。

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
PICグアムの「パイレーツ オブ ザ パシフィックディナーショー」は、2025年にリニューアルオープンした新しいショー。18時に会場へ入るとディナーが運ばれてきて、先に食事を楽しみます。また、子どもにはクレヨンと塗り絵やクイズの紙が用意されており、待ち時間も飽きることなく過ごせます。
料理は、ショートリブやエビ、レッドライスなどのチャモロ風料理。想像以上に、とてもおいしかったです!19:15頃にいよいよショーがスタート。セリフはほぼなく、アクション満載で子どもたちは大興奮!英語が分からなくても十分楽しめました。
ちなみに、PICでもう一つ有名なのが「スーパーアメリカンサーカス」です。フェイスペインティング体験ができ、ショーが始まる前からお子様の海外気分もアップします。迫力満点のショーには言葉なんていりません!60分のショーはちょうど良い長さで、お子様も飽きずにハラハラドキドキ、大満足間違いなしです。

【3日目】「AM完結」が成功の秘訣!「フィッシュアイ」攻略法と午後の休息術

3日目のポイントは予定を「午前中で完結させる」こと!午後にゆったりとした時間を過ごすことが目的です。

午前中は「フィッシュアイマリンパーク」イルカウォッチング&海中展望塔

フィッシュアイイルカウォッチングと海中展望が楽しめるフィッシュアイ

午前中は、「フィッシュアイマリンパーク」でイルカウォッチングと海中展望塔を楽しみます。イルカウォッチング・クルーズでは、元気なイルカの群れだけでなく、なんと幸運にもウミガメにまで遭遇できました。これには2歳と5歳の男の子たちも大興奮!船は20〜30人程度が乗れるゆったりとした造りで、特に酔うこともなく快適に過ごせました。

その後、海中展望塔でお魚観察。海中展望塔は、「ピティ湾海洋保護区」の美しい海を360度のパノラマで楽しめる絶景スポットです。水に濡れることなく、200種類以上のサンゴやカラフルな熱帯魚、運が良ければウミガメも見ることができるのが魅力です。これまたお子様も釘付けになること間違いなしですね!

【フィッシュアイ】イルカウォッチングクルーズ&海中展望塔見学<ランチ付きプランあり>(送迎付き or 送迎なし)(約8,810円~) ※価格は変動します。

午後はホテルのプールやお昼寝でのんびりと

デュシット ビーチ リゾート グアムのラウンジデュシット ビーチ リゾート グアムのラウンジ

子どもの体力が持つ午前中に予定を完結させ、午後はホテルに戻ってラウンジで優雅に昼食です。そしてプールやお昼寝……という無理のないスケジュールが、3世代旅行成功の秘訣。家族全員が疲れ切ることなく、楽しく過ごせました。

夕食グルメもまたまた「王道」が最高!巨大ステーキと絶景サンセット

人気レストラン「ザ・ビーチ」人気のレストラン「ザ・ビーチ」

夕食は、今回宿泊したホテルから徒歩10分程の「ウェスティン リゾート グアム」向かいのバス停から、赤いシャトルバスに揺られること数分。観光客に絶大な人気を誇る「ザ・ビーチ」へ足を延ばしました。18:00に予約をしていたY.Kさんご家族ですが、入店するとすぐに日が落ちてしまいました。遊び疲れたお子様2人も、すっかり夢の中へ……。そこでY.Kさんからは、「サンセット狙いなら17:30前に入店を!」と身をもってのアドバイスをいただきました。18:00スタートだと食事中にすぐ日が沈んでしまうため、空の色が変化するマジックアワーをじっくり堪能するなら17:30前の入店がおすすめです。

そしてなんといってもメインのステーキ!胃袋を直撃するアメリカンスケールです。グアムらしい巨大ステーキで、あまりの大きさに大人たちでも3分の1を残してしまうほどのボリュームでした!写真映えも抜群ですね。
また、店内は非常ににぎやかで活気があふれていて、 多くの日本人観光客も食事を楽しんでいました。
遠浅で穏やかなビーチに沈む夕日を眺めながら、おそろいの「I LOVE GUAM」Tシャツを着て過ごすひととき。「やっぱり、グアムは裏切らない」そう確信した、最高の3日目の夜でした。

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
ホテル・ニッコー・グアムの隣にある、ビーチ沿いのレストラン「ザ・ビーチ」。17:50頃に到着すると夕焼け空が広がっており、ちょうど暗くなっていく頃でした。18:30にはすっかり暗くなっていたと思います。
ステーキは大きすぎて食べきれないほど!海沿いの夜風を浴びながら「ザ・アメリカ」を感じられ、最終日の夜にふさわしい食事となりました。食事スペースの目の前が砂浜なので、明るい時間に行けば、お子様が食事に飽きたときでも砂浜で遊ぶこともできます!

※日没時間は季節により異なります。

【4日目】赤いシャトルバスを活用!「賢い移動術」と、帰国前のラストチャンス

いよいよ最終日となる4日目は、赤いシャトルバスを賢く利用して、出発の直前までグアムを満喫です。

ドンドンドンキお土産を買うのにおすすめ「ドンドンドンキ」(ドン・キホーテ)

出発までお買い物!Y.Kさんからのリアルなアドバイス

帰国日は出発までお買い物をされる方も多いと思います。そこで、Y.Kさんからのリアルなアドバイス!配車アプリ「Stroll」も便利ですが、Kマートまで片道16〜18ドルなど、意外と割高になることもあります。Y.Kさんご家族は、アプリは事前にダウンロードしていったものの、「赤いシャトルバス」の時刻表とにらめっこして移動費を賢く節約しました。家族みんなでバスに揺られるのも、また旅の醍醐味ですね。

2024年にオープンした話題の「ドンドンドンキ」(ドン・キホーテ)もおすすめです。ここでしか買えないグアム限定のオリジナル商品もたくさんあります。空港からすぐの好立地ですので、ツアーの送迎利用でない場合は、最後に立ち寄ってお土産を買いそろえるのにも便利です!

帰りの飛行機は16:35発。ツアーの空港までの送迎車は13:55でした。お迎え前はKマートに再度お買い物に行ったり、ABCストアに行ったり、ホテル前のビーチをお散歩したり……と、最後まで楽しんだY.Kさんご家族でした。

※フライトスケジュールは運航時期により異なります。

よくある質問

グアムのビーチグアムのビーチ

Q.おすすめの持ち物は?

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
インスタントの食事やお菓子はあると安心です。
(※食品は税関での申告が必要です。肉類や肉エキスが含まれるものは持ち込み不可なので注意しましょう。)今回、特に持って行かなかったのですが、長男が最終日に食べたがり、現地調達することに。しかし、日本で購入するよりもだいぶ割高になってしまいました……。
スマホの防水ケースもあると便利です。プールで遊ぶ我が子の笑顔は連写必須です!
水遊び用のおむつもあると重宝します。

Q.空港から市内までは?

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
グアムの空港から市内までは車で約15分とすぐ近くです。「Stroll」という配車アプリでタクシーを呼ぶこともできますが、お子様連れの海外旅行は荷物も多いので、空港・ホテル間送迎付きのパッケージツアーがおすすめです。

Q.今回行ったレストラン以外に、お子様連れにおすすめのレストランは?

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
「カプリチョーザ」や「カリフォルニア・ピザ・キッチン」もお子様に人気です。また、グアムにはキッズフリー(大人がメインディッシュを注文すると子どもの食事が無料になる)サービスのあるレストランもあります。ホテルのレストランやローカルレストランでも、曜日やシーズン限定などで展開していることがあります。

Q.今回宿泊した「デュシット ビーチ リゾート グアム」のほかに、おすすめのホテルは?

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
やはり、グアムと言えばウォーターパークが充実の「PICグアム」
我が家は2歳の子どもがいたので、大きなウォーターパークはまだ早いかなと思いましたが、5歳以上の活発なお子様がいるご家族連れには圧倒的人気のホテルです。東京ドーム約2個分の広大なパークには、たくさんの熱帯魚を集めた世界でも数少ない珍しい「泳げる水族館」や、スリル満点のウォータースライダーなど楽しいアクティビティが満載です。
また、グアムがお子様連れ海外旅行デビューという方も多いと思うので、安心の日系ホテル「ホテル・ニッコー・グアム」もおすすめです。こちらは全室オーシャンフロントです!

Q.今回のプラン以外に、おすすめのアクティビティは?

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
ショーを楽しめる年齢のお子様連れなら、「フィッシュアイ アイランドカルチャーディナーショー」や「タオタオ・タシ」など、グアムらしさを感じられるショーがおすすめです。日中はホテルのプールで思いきり遊び、滞在中のどこか1日は夜にショーを楽しむことで、グアム旅行らしい思い出ができます。
海のアクティビティも楽しみたい比較的大きなお子様連れの場合は、パラセーリングやバナナボートなどもおすすめです。
HISオリジナルイベントの「LeaLeaグアム体験王国」(2027年3月まで限定)もぜひ体験していただきたいです!

【フィッシュアイ】アイランドカルチャーディナーショー(海中展望塔見学なし)(送迎付き、または送迎なし)(約13,860円~) ※価格は変動します。 【タオタオ タシ】ザ・ビーチ BBQビュッフェディナーショー(送迎付き)(約4,070円~) ※価格は変動します。 【サニーサイドアップ】パラセーリング or パラセーリング&マリンアクティビティ(送迎付き)(約10,600円~) ※価格は変動します。

Q.おすすめの節約術は?

HISスタッフグアム企画Y.Kさん
ペットボトルの飲み物を都度買うと結構な出費になるため、日本で日頃使っている水筒を持参し、ホテルに設置されているウォーターサーバーの水を入れて出かけました。
また、日本と同じくスーパー(Kマートやドンドンドンキ)の方がコンビニ(ABCストア)より割安です。そのため、先にホテル近くのABCストアで欲しいものの値段をチェックしておき、スーパーと見比べて安い方で購入するなどの工夫をしました!
日中、スーパーでアメリカンサイズの大きなコーヒーを買って帰り、夜にホテルで優雅に楽しむといった過ごし方もできました。

まとめ

過去たくさん旅をしてきたY.Kさん。「一人旅」や「秘境」も素敵ですが、家族みんなで笑顔になれるグアムのポテンシャルはやはり素晴らしいものがあったとのこと。なんといっても、とにかく近いのが魅力です!
フライト時間、時差、食事、アクティビティ、すべてにおいて「ちょうどいい」がそろっているグアム。一周回って、「やっぱりグアムは裏切らない!」そう確信させてくれる素敵な旅の体験談でした。

沖縄や四国など、国内の子連れ旅行もたくさんしてきたY.Kさんでしたが、海外の子連れ旅行ははじめての体験でした。行く前は家族全員が楽しめるのか不安だったそうですが、一度行ってしまうと一気にハードルは下がり、「次はどこの国に行こうかな?」と考えているそうです!きっと、同じように「子連れでの海外旅行は不安」と思っている方もいらっしゃるはずです。海外旅行を迷っている方も、ぜひ次の家族旅行にはグアムをおすすめします!
南国の風を感じて、家族の素敵な思い出を作ってきてください。

グアムの航空券を探すグアムのホテルを探すグアムのアクティビティを探すグアムのビジネスクラス旅行を探す