ハワイ島(コナ線)直行便はある!?ハワイ島の空港からの移動手段は?
最終更新日:2026.06.22

ハワイ州にある8つの島の1つ、ハワイ最大の面積を誇るハワイ島は、他の島を全部合わせた面積より2倍近い大きさがあり「ビッグアイランド」という通称を持ちます。
世界一活発な火山といわれる「キラウエア火山」のあるハワイ火山国立公園では、生きている地球を体感でき、マウナケアからの星空や朝日観賞や、贅沢なリゾートに一流のゴルフ・コースなど大自然を満喫できる魅力的な島。
ホノルルとは異なる魅力を持つハワイ島は、自然溢れる環境と幅広いアクティビティもありながら、ゆったりと落ち着いて過ごすことができる人気のリゾート地でもあります。
さて、そのハワイ島へ、日本から直行便が就航しているのでしょうか?
この記事ではハワイ島直行便に関しての情報、ハワイ島の空港や空港からの移動手段についてお伝えします。
日本からハワイ島へ直行便が就航している航空会社はある?

JAL
2024年は7月22日~8月20日までの夏休み期間限定で、成田空港からハワイ島(コナ空港)まで就航していましたが、それ以降は運休となっています。ハワイアン航空(アラスカ航空)
以前は羽田空港からハワイ島(コナ空港)まで直行便を週3往復で就航していましたが、2024年4月以降は再び運休となっています。※いずれも、2026年6月時点の情報です。
-------------ハワイアン航空羽田=KOAの発着枠返上の為非表示-------------
羽田空港からハワイ島(コナ空港)まで直行便を就航しているのがハワイアン航空。
2023年11月からは2024年の3月中旬までは週1、週2便で就航予定ですが、2024年3月中旬以降は、いよいよ週3便で就航します。
ハワイ島への直行便がない場合でも、オアフ島のホノルルを経由してハワイ島を訪れることができます。羽田空港からハワイ島(コナ空港)まで直行便を就航しているのがハワイアン航空。
2023年11月からは2024年の3月中旬までは週1、週2便で就航予定ですが、2024年3月中旬以降は、いよいよ週3便で就航します。
羽田発ーコナ行(HA852 便)
羽田発コナ行き
11月22日~12月21日:水
12月22日~1月25日:金
1月26日~3月1日:日<3月1日(金)は運航>
3月2日~3月12日:金・日
3月13日~8月1日:水・金・日
11月22日~12月21日:水
12月22日~1月25日:金
1月26日~3月1日:日<3月1日(金)は運航>
3月2日~3月12日:金・日
3月13日~8月1日:水・金・日
コナ発ー羽田行(HA851 便)
コナ発羽田行き
11月22日~12月21日:水
12月22日~1月25日:金
1月26日~3月1日:日
3月2日~3月11日:金・日
3月12日~7月31日:水・金・日
---ハワイアン航空羽田=KOAの発着枠返上の為非表示-------------11月22日~12月21日:水
12月22日~1月25日:金
1月26日~3月1日:日
3月2日~3月11日:金・日
3月12日~7月31日:水・金・日
オアフ島からハワイ島までは、1時間弱のフライトですが、往路は国際線から国内線に乗り継ぐため、ホノルル国際空港で入国審査を受ける必要があります。
アメリカ合衆国への入国審査は混雑することも多いので、乗り継ぎ時間は最低でも2~3時間ほど見ておきましょう。
ハワイ島にある空港は?
ハワイ島西側に「コナ空港」、東側「ヒロ空港」とハワイ島には主要空港が2つあります。日本からの直行便はコナ空港のみとなりますが、ホノルル経由の場合にはいずれの空港も利用することが可能です。
旅行の目的にあわせて、空港を選びましょう。
レンタカーの手配や、空港までの送迎を手配する場合など空港を間違いないように注意しましょう。
コナ国際空港

コナ国際空港(正式名称:エリソン・オニヅカ・コナ国際空港)は、ハワイ島西岸のコナコーストに位置する主要空港です。
空港の名称は、日系アメリカ人初のNASA宇宙飛行士となった、ハワイ島コナ出身のエリソン・オニヅカ氏に由来します。
溶岩台地の上にある平屋でオープンエアのターミナルは、降り立った瞬間からハワイらしさを感じられます。
海岸沿いにリゾートホテルが立ち並ぶハワイ島西部の商業・観光の中心となる街カイルア・コナまでは車で約15分ほど。またコハラコーストにあるリゾートへ滞在の場合も、コナ空港を利用されるケースが多いです。
ヒロ国際空港

ヒロ国際空港は、ハワイ島北東に位置する島の主要空港の1つ。ヒロ国際空港からヒロの町までは車で10分ほどです。
キラウエア火山で知られるハワイ火山国立公園のエントランスまで車で約40分の距離ということもあり、キラウエア火山観光を目的にしたハワイ島旅行の場合は、ヒロ空港が利用されています。
日本からハワイ島までの所要時間は?
上記の通り、日本からハワイ島まで、2026年6月現在は直行便の就航がないので、一般的にはホノルル経由が最短ルートです。乗り継ぎも含めた所要時間はどのくらいになるか解説します。【日本~ホノルルのフライト時間】
「偏西風(へんせいふう)」とよばれる、西から東に流れるジェット気流の影響で、往路と復路に差が生じます。往路は偏西風復路が追い風となるためフライト時間は短くなり、偏西風が向かい風になる復路は長めのフライトとなります。
往路(東京→ホノルルの場合)
【冬季】約6時間45分~8時間25分
【夏季】約7時間35分~8時間50分
復路(ホノルル→東京の場合)
【冬季】約8時間45分~9時間55分
【夏季】約8時間~9時間45分
【ホノルル線が就航している日本の都市】
東京(成田)
JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸)、ZIPAIR東京(羽田)
JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸)、ハワイアン航空(アラスカ航空)、デルタ航空大阪(関空)
JAL(日本航空)、ハワイアン航空(アラスカ航空)名古屋(セントレア)
JAL(日本航空)▼ハワイへのフライト時間詳細はこちらの記事でCheck!
ハワイまでの飛行時間はどれくらい?機内ではどう過ごす?家族で、カップルで、友達同士で……と、老若男女問わず人気のハワイ。日本国内からは、現在東京(羽田・成田)、大阪、名古屋からハワイ(ホノルル)への直行便が就航しています。ちょっと遠いイメージもありますが、一体どのくらいの時間がかかるのでしょうか。【ホノルル~ハワイ島のフライト時間】
ホノルル~コナ間は主にハワイアン航空が就航しており、フライト時間は約50分です。スケジュール以下の時間帯で約1時間おきに就航しています。
●ホノルル発 05:40~21:25
●コナ発 06:00~21:00
ホノルル~ヒロ間は主にハワイアン航空が就航しており、フライト時間は約55分です。スケジュール
以下の時間帯で約1時間おきに就航しています。
●ホノルル発 06:05~21:20
●ヒロ 発 06:00~21:00
ハワイ島空港からの移動手段は?
タクシー
ハワイ島にあるコナ空港、ヒロ空港から市内への移動手段の1つはタクシーです。タクシー乗り場のほか、国際線の待合エリア付近にも「タクシー」というサインをもった運転手さんが待機しています。
ハワイ島の空港で待機することを許可されているタクシーはきちんと「空港タクシー」として空港と契約を結んでいます。
カイルアコナまでは約15~20分です。
配車サービス
最近では各種の配車サービスの利用もすすめです。アプリをダウンロードし、登録しているドライバーを指名し迎えの依頼をします。その際、コナ空港なのか、ヒロ空港なのかの登録を間違いないようにしましょう。スマホ上でクレジットカード決済ができ、チップも気にしないでいいのが魅力です。
レンタカー
車での観光などを検討している方は、レンタカーもおすすめです。ハワイ島は、観光スポット間の距離もあるため移動するには便利です。
レンタカーを利用する場合には、日本から事前に予約することをおすすめします。
またレンタカーを利用する際には、日本の運転免許証が必要となるため(国際免許証があると、より安心です)忘れないようにしましょう。
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送迎車を手配する
旅行会社などの送迎車を手配するのもおすすめです。日本で事前に予約することで、利用する航空便の到着時刻にあわせて迎えにきてくれます。
チップなどのわずらわしさがありませんので、海外旅行に慣れていない方も安心です。
まとめ
ハネムーンなどの記念旅行にも人気のハワイ島。ハワイ島への直行便はありませんが、ホノルルだけで物足りない方や、オアフ島以外のハワイの魅力感じたい方にはおすすめです。
次のハワイ旅行の計画を進めてみては?▼ハワイ旅行をお探しの方はこちらコナ(ハワイ)の航空券を探すコナ(ハワイ)のホテルを探すハワイのアクティビティを探すビジネスクラス旅行を探す
投稿日:2023.12.26




