今回は、オーストラリア旅行の企画を10年以上担当してきた筆者が、実際に5歳と7歳の娘2人と夫の4人で体験した家族旅行のおすすめプランをご紹介します。

「子どもを海外へ連れて行きたいけれど、長い休みが取れない」「時差ボケが心配」「家族4人だと旅費が…」そんなパパ・ママの悩みをすべて解決してくれるのが、ケアンズです。日本との時差はたったの1時間。夜出発のフライトを利用すれば週末+数日のお休みで気軽に行けますし、直行便のジェットスター航空を利用すれば燃油サーチャージもかかりません。

子連れファミリーにも人気のホテル「ヒルトン ケアンズ」を拠点に、海と森の世界遺産やコアラなど動物とのふれあいを大満喫!この記事では、3泊5日のリアルなモデルコースに加え、おすすめのお土産やレストランなどを、長年オーストラリアに携わってきた企画担当ならではの視点で紹介いたします。

オーストラリア企画スタッフ【この記事を書いた人】HISオーストラリア企画歴10 年 S.K
同行者:夫、子ども2人(5歳、7歳)
6月下旬に旅行しました!

子連れ海外旅行にケアンズをおすすめする4つの理由

コアラオーストラリアといえばコアラ

「子どもを海外へ連れて行きたいけれど、ハードルが高い…」そんなパパ・ママの悩みを解決してくれるのが、ケアンズです。私が子連れ旅行にケアンズを強くおすすめする理由は4つあります。

    【1】年間を通して温暖な気候
    熱帯気候のケアンズは1年中暖かく、いつ訪れても南国リゾート気分を味わえます。(ベストシーズンは、降水量が少なく晴天の日が多い5~11月)

    【2】時差がたったの1時間
    日本との時差はわずか1時間(ケアンズが1時間進んでいます)。子どもの生活リズムが崩れず、帰国後の登園・登校への影響が少ないのは、親にとって最大のメリットです。

    【3】4連休で行ける!夜出発のフライト
    日本を夜に出発し、約7時間半のフライトで機内で眠って起きれば、早朝にはケアンズに到着。週末+数日のお休みで気軽に海外旅行を満喫できます。

    【4】ジェットスター航空なら燃油サーチャージなし!
    直行便を運航しているジェットスター航空は、うれしいことに燃油サーチャージがかかりません。家族4人分の旅費をグッと抑えられる、お財布に優しい旅先です。

子連れケアンズ旅行におすすめのホテル3選

お子様連れの旅行で重要なのが、ホテル選びです。予算や好みに合わせて選べるよう、企画担当ならではの視点でそれぞれの特徴をまとめました。

ヒルトン ケアンズ【立地抜群】

ヒルトンケアンズヒルトン ケアンズ

今回は、ケアンズに数あるホテルの中から、立地を重視して「ヒルトン ケアンズ」に3連泊しました。ホテルの目の前がグリーン島などへ向かう船の乗り場(リーフ・フリート・ターミナル)になっており、朝の移動ストレスが一切ないのが最大のメリット!海沿いの遊歩道(エスプラネード)や巨大な無料プール「ラグーン」も徒歩圏内です。

5つ星ならではの安心感と明るくカジュアルな雰囲気があり、元気な子ども連れでも気兼ねなく過ごせます。隣にはカジノやレストランなどが入る複合施設もあります。朝食には、白いご飯やお味噌汁、お蕎麦などの和食メニューも用意されており、海外の食事が不安なお子様にも安心です。館内では日本人旅行者の姿も多く見かけました。
※メニューは時期や仕入れ状況によって変わる場合があります。

ダブルツリー バイ ヒルトン ケアンズ【コスパ重視】

ダブルツリー バイ ヒルトン ケアンズダブルツリー バイ ヒルトン ケアンズ
ヒルトンブランドでありながら、比較的リーズナブルに宿泊できるコストパフォーマンスに優れたホテル。チェックイン時に温かいチョコチップクッキーがもらえる名物サービスがあり、子どもたちに大人気です!宿泊費を抑えてアクティビティを満喫したいファミリーにイチオシです。

プルマン ケアンズ インターナショナル【リゾート感重視】

プルマン ケアンズ インターナショナルプルマン ケアンズ インターナショナル
スタンダードなお部屋でも40平方メートル以上と広く、家族4人分のスーツケースを広げても十分なゆとりがあります。南国感あふれる大きなプールもあり、ホテルでの滞在時間や、リゾートならではの贅沢感を重視したいファミリーにおすすめです。

それではいよいよ、筆者が実際に体験したおすすめのモデルコースを行程に沿ってご紹介いたします。

【モデルコース1日目】仕事帰りの夜のフライトで出発

cns_jetstar_dams_f550c940-3961-433e-a135-54d6f5d7cddb.jpgジェットスター航空

成田空港を20:00に出発。夕食やお風呂を事前に済ませてから搭乗すれば、あとは機内で眠るだけです。LCCのジェットスター航空では、オプションで機内食・受託手荷物20kg・コンフォートパック(ネックピローなど機内グッズ)付きのプランを追加することもできます。我が家もオプションを付けたものの、機内食が子どもの口に合わないかもしれないと考え、搭乗前に成田空港でうどんを食べてお腹を満たしておきました。機内では、子どもたちは興奮しつつも、消灯後はぐっすり夢の中へ。離陸直後に提供された機内食はあんかけ焼きそばでしたが、やはり子どもの口には合わなかったようなので、事前に食事を済ませておいて大正解でした。親も機内でしっかりと休み、翌日からの観光に備えます。

【モデルコース2日目】世界遺産キュランダ&コアラとご対面

早朝5:00前にケアンズに到着!まずはタクシーで約10分、ホテルへ直行してスーツケースを預けました。キュランダツアーの出発時間は8:30。ロビーで一息ついてから、ホテルから徒歩約5分の場所にある「Bang & Grind Spence Street」で、旅のスタートを飾る朝食を楽しみました。2022年トリップアドバイザーにも掲載された有名店で、アサイーボウルもエッグベネディクトも美味しかったです。

エスプラネード(繁華街に近い海沿いの遊歩道)周辺にはカフェが多く、おにぎりを販売しているお店もあります。
子どもの遊び場がある「Muddy's Cafe」も、朝食メニューが豊富で人気です。
Bang & Grind Spence Street 基本情報
  • 住所:8/14 Spence st, Cairns, QLD 4870
  • 営業時間:6:30~14:00(月曜~金曜)、06:30~12:00(土曜)
Muddy's Cafe 基本情報
  • 住所:174 Esplanade, Cairns, QLD 4870
  • 営業時間:6:00~19:30

キュランダスカイレール

キュランダスカイレール 世界最長級のゴンドラ キュランダスカイレール
ユリシス 幸運の蝶 ユリシス(画像提供:Tourism Tropical North Queensland)

キュランダ村への行きは、「スカイレール」を利用しました。世界遺産に登録されている世界最古の熱帯雨林の上空を進む、世界最長級のロープウェイです。ゴンドラの窓からは、見渡す限りの緑の絶景を満喫できます。
天候に恵まれれば、遠くにグレートバリアリーフを望むことも!世界自然遺産にいながら、ほかの世界自然遺産を見ることができる体験は、世界でもここだけと言われています。
途中には乗り換え駅があり、ゴンドラを降りて熱帯雨林の散策も楽しみました。「見ると幸せになる!」と言い伝えられる青い蝶「ユリシス」が生息していることでも有名で、子どもたちはユリシス探しに夢中でした。

キュランダコアラガーデンズでコアラと記念写真

コアラ コアラ
カンガルーの餌付け カンガルーの餌付け
クォッカ クォッカ

キュランダ村に到着後、徒歩約10分で「キュランダコアラガーデンズ」へ。ここで念願のコアラと一緒に記念撮影を楽しみました!コアラの保護の目的で、コアラ抱っこはできませんが、コアラをタッチしての記念写真が人気です(時期や先着順でコアラ抱っこを受け付けている場合もあります)。
子どもたちが特に盛り上がったのは、カンガルーとワラビーの餌付けです。専用の餌が園内に用意されているため、自由にたくさんのカンガルー、ワラビーたちとのふれあいを楽しめます。園内ではほかにも、ウォンバットやワニ、ヘビなどオーストラリアならではの動物たちに出会えます。
注目は、口角が上がっていることから「世界一幸せな動物」と呼ばれるクォッカです。本来は西オーストラリア州に生息している動物のため、ケアンズ周辺で会えるのはここだけ!とってもかわいらしくて一見の価値ありです。

ケアンズ周辺でコアラを抱っこできる施設には、「レインフォレステーション」や、市内にある「ケアンズ・コアラズ&クリーチャーズ」などがあります。ただし、近年はコアラ保護の観点から抱っこ体験を縮小する傾向にあるため、これらの施設でも急遽サービス内容が変更される可能性があります。
また、「ハートリーズ・クロコダイル・アドベンチャーズ」はコアラは抱っこできませんが、一部のツアー限定でコアラを間近に見ながら朝食を楽しめるプランがあり人気を集めています。

【ケアンズ・コアラズ&クリーチャーズ】入園チケット・コアラ抱っこ写真(約2,460円~) ※価格は変動します。

【世界遺産キュランダ<コアラガーデンズ>】入園チケット・コアラタッチ写真(約2,850円~) ※価格は変動します。

キュランダマーケット散策&キュランダ鉄道

キュランダ鉄道 歴史あるキュランダ鉄道
キュランダマーケット キュランダマーケット

ランチ付きのオプショナルツアーに参加したため、今回は歴史ある「キュランダホテル」での食事がプランに含まれていました。個人で訪れる場合でも、こぢんまりとした村内には多種多様な飲食店がそろっているため安心です。ランチの後はマーケットを散策し、かわいいコアラやユリシスの雑貨など、お土産探しを楽しみました。
帰路は、130年以上の歴史を誇るレトロな「キュランダ鉄道」に乗車して山を下ります。世界の車窓を紹介するテレビ番組でも有名な絶景ルートを走る列車にガタゴトと揺られながら、のんびりとケアンズ市内へ戻りました。

【世界遺産 aQua 選べるキュランダツアー】日本語アシスト付き(約26,340円~)※価格は変動します。

【スカイレール 2026年大規模工事による運休情報】 2026年の下記期間において、スカイレールでは大規模なリニューアル工事を実施します。期間中は運休または運行パターンの変更が予定されていますのでご注意ください。 7月20日(月)~8月18日(火)、8月19日(水)~10月25日(日)の月・火曜日は運休、水~日曜日は運行パターン変更

▼7月20日(月)~10月25日(日)期間限定!工事期間中の特別コース

【7/20-10/25 期間限定 aQuAs サクッとキュランダツアー】往路日本語アシスト付き(約22,340円~)※価格は変動します。

ケアンズ・セントラルで夕食

キュランダ鉄道をケアンズ駅で降りて、充実したキュランダツアーは終了です。駅は大型商業施設「ケアンズ・セントラル」に隣接しており、時刻はちょうど夕方。今回は、館内のフードコートで早めの夕食を済ませました。宿泊先のヒルトンまでは徒歩約15分の距離ですが、子どもたちもすっかり疲れていたため、無理をせずタクシーでホテルへ戻りました。
ケアンズ到着初日からフル稼働だったため、翌日に備えてこの日は早めに就寝しました。もちろん、体力に余裕がある場合や大人だけの旅行なら、ホテル周辺にも魅力的なレストランがたくさんあるので、ゆっくりとディナーを楽しむのもおすすめです。

【モデルコース3日目】世界遺産の海に浮かぶグリーン島

グリーン島グレートバリアリーフに浮かぶグリーン島

3日目は、海の世界遺産「グレートバリアリーフ」に浮かぶグリーン島へ!ホテルの目の前にあるリーフ・フリート・ターミナル内の「グレートアドベンチャーズ」カウンターで乗船手続きを済ませました。午前中の出発便は8:30と10:30の2便ありましたが、今回は早い方の8:30発の便に乗船しました。
帰りも、14:30と16:30の2便から選べました。今回は遅い16:30発の便にしたため、グリーン島の滞在をたっぷり楽しみました!

船酔いは大丈夫?

ケアンズ港からグリーン島までは、高速船で約45分です。念のため、子どもたちには乗船前に酔い止めを飲ませておきました。ケアンズとグリーン島では天候が異なることも多く、この日は出発時こそ穏やかだったものの、島に近づくにつれて強風でかなり揺れました。船酔いが心配な方は、あらかじめ酔い止めを飲んでおくことをおすすめいたします。

シュノーケリング、グラスボトムボートなどアクティビティを満喫

グラスボトムボート グラスボトムボート(画像提供:Experience Co)
シュノーケリングセットをレンタル グリーン島でシュノーケリングセットをレンタル
シュノーケリング グリーン島でシュノーケリング

「グレートアドベンチャーズ」のツアーには、グラスボトムボート乗船またはシュノーケル用具(シュノーケル・マスク・フィン)レンタルの特典が含まれています。我が家は、パパと長女がシュノーケリングを楽しみました。浅瀬で波も穏やかなので安心して楽しめます。エメラルドグリーンの海でのシュノーケリングで、ニモでおなじみのカクレクマノミなど色鮮やかな魚たちに出会えました!海に入るのが少し不安な次女と私は、「グラスボトムボート(底がガラス張りの船)」に乗って、服を着たまま海中探索を満喫!ウミガメも間近で見られて大興奮でした。

ヘリコプターで上空からグレートバリアリーフを楽しむ
さらに、思い切ってヘリコプター遊覧にも参加しました。上空から見下ろすサンゴ礁のグラデーションは、息をのむほどの美しさでした。子どもたちの記憶にも深く刻まれる、特別な体験になりました。グリーン島ではほかにも、パラセーリングやダイビングなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。

グリーン島のオプショナルツアーはこちら

夕食とナイトマーケット散策

夜は、エスプラネード通り沿いのイタリアンレストラン「ペロッタズ・アット・ザ・ギャラリー」へ。開放感のあるテラス席で、ピザやパスタ、サラダを家族みんなでワイワイとシェアして大満足でした。食後は、毎晩開催されているケアンズ名物の「ナイトマーケット」を散策し、お土産を選びながらローカルな雰囲気を楽しみました。コアラなどの可愛いデザインがあしらわれたポーチや、友達用のキーホルダーなど、バラエティ豊かなお土産をたくさん買い込みました。

歩き回って喉が渇いたときにぜひおすすめしたいのが、マーケット内で販売されているマンゴースムージーです!南国ならではの濃厚な甘さが体に染み渡ります。

【モデルコース4日目】プールとお買い物

実は4日目の早朝、熱気球のオプショナルツアーに参加する予定でしたが、天候不良でまさかの中止に……。しかし、そこは臨機応変に楽しめるのがケアンズの魅力です!

ホテルのプール

ヒルトン ケアンズのプールヒルトン ケアンズのプール

予定を変更して、ホテルの美味しい朝食をゆっくりと堪能しました。その後は気温も上がってきたため、ホテルのプールで水遊びを満喫。この日はプールも貸し切り状態で、ジャグジーもありリラックスした時間を過ごせました。子ども用のプールはないので、浅めのプールに入りたい場合は、街中の「エスプラネード・ラグーン(人工ビーチ)」がおすすめです。無料で遊べて、ライフガードも常駐しているので安心です。

お買い物&おすすめのお土産

午後は、地元のスーパーマーケットや大型ショッピングモール「ケアンズ・セントラル」へ。ホテルからは徒歩約15分の距離にあります。娘はかわいいヘアアクセサリーやキーホルダー、Tシャツなどを購入しました。大切な方へのお土産には、オーストラリアのプレミアムティーブランド「T2」の紅茶がおすすめです。
スーパーマーケットでも、楽しいお土産探し!オーストラリア土産の定番チョコレートと言えば「ティムタム」が有名ですが、個包装になっていないため、ばらまき用には「キャドバリー」のコアラの形をしたチョコレートなどを買いました。もう少ししっかりとしたものをお土産に選びたいという場合は、大人向けに「バイロンベイ・クッキー・カンパニー」のクッキーがおすすめです。お子様には「ザ・ナチュラル・コンフェクショナリー・カンパニー」の、見た目もかわいい無添加グミが喜ばれます。

ダンディーズで夕食

ダンディーズ 人気レストラン ダンディーズ
ダンディーズ ダンディーズ
ダンディーズ ダンディーズの石焼オージービーフ

最後のディナーは、ヒルトンからすぐのウォーターフロントにある有名レストラン「ダンディーズ」を予約していました。オーストラリアならではのシーフードや自分たちで焼きながら食べられる石焼オージービーフなど、少し贅沢なオージーディナーを堪能。カンガルーやワニの珍しいお肉も味わえ、ボリューム満点の豪華なシーフードタワーには大人が大喜びでした。海に面した絶好のロケーションで雰囲気もよく、旅の素晴らしい思い出になりました。

【ダンディーズ@ウォーターフロント】(約8,230円~) ※価格は変動します。

【モデルコース5日目】早朝から熱気球!そして帰国

熱気球熱気球(画像提供:Tourism Australia)

ケアンズから日本へ帰る直行便は13:00出発だったため、最終日の朝を慌てずにゆっくりと過ごせるのも、子連れにはうれしいメリットです。我が家は前日に中止になった熱気球ツアーのリベンジにこの時間を充てましたが、それでもフライトには十分に間に合いました!

熱気球で上空から野生のカンガルー探し

熱気球 雲に熱気球の影と虹
熱気球から見た日の出 熱気球から見た日の出
熱気球 熱気球から降りてみんなでバルーンをたたむのも楽しい

前日中止になった熱気球ツアーにリベンジ!スーツケースを持ってホテルをチェックアウトし、早朝のツアーに参加しました。熱気球に乗るポイントまではバスで約1時間30分。道中はぐっすり眠って過ごせるため、移動時間もしっかりと休息に充てられます(途中、トイレ休憩もありました)。
いざ熱気球が上空へ舞い上がる瞬間は、大盛り上がり!この熱気球はプロのパイロットが操縦するため、安心してフライトを楽しめます。約1時間の飛行で、上空では神秘的な日の出や、雲の中に現れた虹の輪(ブロッケン現象)など、見たこともない絶景に深く感動しました。さらに上空から野生のカンガルーやワラビーの姿を発見!早起きした甲斐がありました。
※見られる景色は、その時々の状況により変わります。

熱気球から降りた後は、みんなでバルーンをたたみます。子どもたちもお手伝いができて、とても楽しそうでした。その場で冷たい飲み物と軽食が提供され、爽やかな朝のひとときを満喫できました。

【熱気球遊覧飛行体験ツアー】送迎付き+写真データプレゼント(約49,390円~)※価格は変動します。

直行便で帰国

熱気球ツアーの後はそのままケアンズ空港へ。お昼のフライトに乗り込み、夜には成田空港に到着しました。ケアンズと日本は時差がわずか1時間のため帰国後も体調を崩すことなく、翌日からスムーズに日常に戻ることができました。見どころがぎゅっと詰まったケアンズを5日間で存分に満喫できました。

まとめ

3泊5日というコンパクトな日程ながら、海と森の2つの世界遺産、コアラやカンガルーとのふれあい、そして空からの絶景まで、ケアンズの魅力を余すことなく満喫できた大満足の家族旅行になりました。ケアンズと日本は時差がわずか1時間のため、帰国した翌日から5歳と7歳の子どもたちは元気に登園・登校し、親もスムーズに仕事へ復帰できたのは本当に大きなメリットです。
直行便を利用すれば、週末に数日のお休みをプラスするだけで気軽に訪れることができるケアンズは、親の負担も少なく、子どもたちにとって一生の思い出になる最高の旅先です。ぜひ、次の旅行の候補に入れてみてくださいね!

※フライトスケジュールは変更となる場合があります。

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