「子連れでの海外旅行は不安…」「子どもが楽しめる行き先はどこだろう…」とお悩みの方へ、台湾旅行はいかがでしょうか?
日本から近く時差はわずか1時間。グルメも優しい味付けが多く、子どもが食べやすいなど、おすすめポイントがたくさんある台湾は、子連れの海外旅行にぴったりです。
また、現地の方は子ども好きで優しい人が多いのもうれしいポイントです。
大人も子どもも楽しめるおすすめ観光スポットや、子どもも食べやすいグルメ、子連れでの台湾旅行を快適にするコツをご紹介します。

家族で楽しめる!おすすめ観光スポット

台湾には歴史を感じる名所や、グルメを満喫できるエリアなど、見どころが満載です。
大人も子どもも一緒に楽しめるおすすめのスポットをご紹介します!

台北101

台湾を代表するランドマーク台湾を代表するランドマーク

「台北101」は、台湾を代表するランドマークです。地下1階~5階は、有名ブランドのショップやレストランが集まるショッピングモールになっています。
なかでも子連れでの家族旅行におすすめなのが、89階にある展望台です!
5階から89階までは超高速エレベーターを利用し、わずか37秒で一気に到達できます。89階は地上382mの高さに位置しており、眼下には、台北の美しい街並みが一面に広がっています。
フロア内にはカフェやショップも併設されているため、絶景を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。
また、同フロアにはフォトスペースも用意されており、SNS映えする素敵な写真が撮れるスポットとして人気を集めています。

台北101 基本情報
  • 住所:台湾台北市信義路五段7号
  • アクセス・所要時間:MRT淡水新義線「台北101/世界貿易センター」駅から徒歩約3分

中正紀念堂

白い大理石と青い瓦で彩られた中正紀念堂の正門白い大理石と青い瓦で彩られた中正紀念堂の正門

「中正紀念堂」は、日本の統治時代を経て、台湾を統治した元総統、蒋介石(しょうかいせき)を記念して建てられた歴史的な名所です。
本堂で毎日午前9時から午後5時まで、1時間ごとに行われる衛兵交代式は必見です。一糸乱れず足並みをそろえた衛兵の動きには、大人も子どもも目が釘付けになります!
見学エリアは混み合うため、最前列で見たい方は15分ほど前に到着しておくことをおすすめします。

周囲の広大な敷地は元々軍用地であり、その面積は約25万平方メートルにも及びます。
敷地内にはオペラハウス(国家戯劇院)や音楽ホール(国家音楽庁)、広場、庭園などがあり、地元の方々の憩いの場として親しまれています。広場内にある2つの池には、魚の形をしたユニークな餌の自動販売機があり、鯉の餌やりが楽しめると子どもたちに人気です。
また、音楽ホール内には、タピオカミルクティーの発祥として知られる名店「春水堂(チュンスイタン)」の中正店も入っています。広い園内を散策したあとの休憩スポットとして、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

中正紀念堂 基本情報
  • 住所:台湾台北市中正区中山南路21号
  • アクセス・所要時間:MRT淡水新義線・松山新店線「中正紀念堂」駅で下車

台北市立動物園

大人気のジャイアントパンダ大人気のジャイアントパンダ

「台北市立動物園」は世界十大都市型動物園の1つであり、アジア最大級の規模を誇る動物園です。園内には7つの屋内展示館と8つの屋外展示エリアがあり、1日中たっぷりと楽しめます。
400種類以上の動物を飼育しており、なかでも特に人気を集めているのはジャイアントパンダです。
休日は非常に人気が高く、観覧整理券が配布されることもあります。訪れる際は、入園時にインフォメーションセンターで最新情報を確認しておきましょう。パンダ館内に併設されているパンダグッズのショップやカフェも必見です。

台北市立動物園を訪れたからには、必ず立ち寄ってほしいのが「台湾動物エリア」です。
タイワンジカやタイワンザル、サンケイなどの台湾固有種は、台湾ならではの貴重な動物たちです。ぜひお見逃しなく!
広大な園内の移動には、シャトルバスの利用が便利です。公式サイトには日本語の園内マップも用意されているので、お出かけ前にぜひチェックしてみてください。

台北市立動物園 基本情報
  • 住所:台湾台北市文山区新光路二段30号
  • アクセス・所要時間:MRT文湖線「動物園」駅で下車

大安森林公園

「大安森林公園」は、台北市中心にある自然あふれる公園で、まさに都心のオアシスとして地元の方々に親しまれています。
MRT大安森林公園駅に隣接しており、アクセスも抜群です。園内には大きな芝生広場やカラフルな遊具があり、思いっきり遊べます。
公園を訪れたら、台湾ならではの「健康歩道」を体験してみてはいかがでしょうか?
コンクリートにたくさんの石が埋め込まれており、その上を裸足で歩いて足裏のツボを刺激するというユニークなエリアです。気持ちいいと感じるか、痛いと感じるかは人それぞれ!ぜひ体験してみてください。

大安森林公園 基本情報
  • 住所:台湾台北市新生南路二段1号
  • アクセス・所要時間:MRT淡水新義線「大安森林公園」駅で下車

寧夏夜市

子どもも楽しめるゲーム屋台子どもも楽しめるゲーム屋台

台湾の夜といえば、夜市は絶対に外せません!なかでも子連れにおすすめなのが、「寧夏夜市(ニンシャーイエシー)」です。
MRT中山駅や雙連駅、台北駅からも徒歩圏内でアクセスしやすく、有名な「士林夜市」よりもコンパクトな規模感のため、迷子の心配が少ない点が大きな魅力となっています。
ピンボール風のゲームや輪投げ、ダーツなど、レトロで子ども向けのゲーム屋台が豊富に揃っている点も見逃せません!
もちろん、美味しいB級屋台グルメも存分に満喫できます。屋台では基本的にクレジットカードが利用できないため、小銭などの現金を必ず用意していきましょう。

寧夏夜市(ニンシャーイエシー) 基本情報
  • 住所:台湾台北市大同區寧夏路
  • アクセス・所要時間:MRT信義淡水線「雙連」駅から徒歩約9分

十分

思い出になること間違いなしのランタン上げ体験思い出になること間違いなしのランタン上げ体験

十分では、人気映画のワンシーンのような幻想的なランタン上げ体験ができます。
ランタンには願い事や絵を描くことができ、空高くうまく飛ばせれば、願いが叶うと言われています。自分の願いをのせたランタンが空へ飛んでいく光景は、一生の思い出になること間違いありません!
レトロな街並みが広がる十分老街(シーフェンラオジェ)では、線路脇にたくさんのお土産店が軒を連ねています。なかでも、小さなランタンのストラップは十分ならではの人気アイテムです。
タイミングが合えば、目の前を列車が通り抜ける迫力満点の光景に出会えることもあります。列車が通過する際は、線路内に立ち入ったり、近づきすぎたりしないよう十分に注意しましょう。

十分 基本情報
  • 住所:台湾新北市平渓区十分街
  • アクセス・所要時間:「台北」駅から台鉄「瑞芳」駅で平渓線に乗り換え「十分」駅で下車

猴硐(猫村)

人懐っこい猴硐の猫たち人懐っこい猴硐の猫たち

十分駅で知られる平渓線が乗り入れる猴硐(ホウトン)駅周辺は、「猫村」として親しまれています。
かつて炭鉱の街として栄えたこの地は、現在では数多くの猫が暮らす癒やしのエリアとして人気を集めています。街の至る所で、人慣れした愛らしい猫たちに出会えます。
動物や猫が好きな子どもなら、大喜びすること間違いありません。

駅周辺の売店では、猫用のフードや猫じゃらしが販売されています。
触れ合いを楽しみたい方は、必ず現地の売店で購入した専用のフードを与えましょう。※人間の食べ物を与えることは厳禁です。
猴硐ならではの可愛らしい猫型パイナップルケーキは、旅行のお土産にぴったりです。

猴硐(猫村) 基本情報
  • 住所:台湾新北市瑞芳区柴寮路70号
  • アクセス・所要時間:「台北」駅から台鉄「瑞芳」駅で平渓線に乗り換え「猴硐」駅で下車

子どもも食べやすい!おすすめ台湾グルメ

台湾は外食文化が根付いており、手頃な価格で美味しい飲食店が豊富にそろっています。
現地にはマイルドで優しい味付けの料理が多いため、子どもでも安心して食べられるのが魅力です。
ここでは、台湾を訪れた際にぜひ味わっていただきたい、おすすめの絶品グルメをご紹介します。

小籠包

熱々のスープがたっぷりの小籠包熱々のスープがたっぷりの小籠包

台湾名物の「小籠包」は、現地を訪れたら絶対に外せない一品です。
薄い皮の中に豚肉やエビなどの具材を包み、蒸し上げた人気の点心です。一口頬張ると熱々のスープがあふれ出します。やけどには十分ご注意ください。
チョコレートやタロイモペースト、あんこなどが入ったスイーツ系の小籠包もあり、子どもも大満足すること間違いありません。
台湾には小籠包の有名店やローカル店が数多くあり、店舗ごとに味わいや特徴が異なるため、ぜひ食べ比べを楽しんでみてはいかがでしょうか。

鶏肉飯(ジーローファン)

隠れた逸品、鶏肉飯(ジーローファン)隠れた逸品、鶏肉飯(ジーローファン)

甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にのせた「魯肉飯(ルーローファン)」は定番の台湾グルメですが、店舗によっては脂っぽさが気になったり、八角特有の香りが強かったりするため、子どもには合わない場合もあります。
そこでおすすめしたいのが「鶏肉飯(ジーローファン)」です。蒸したり茹でたりした柔らかい鶏肉を、特製の出汁(ダシ)で味付けしてご飯の上にのせた人気の丼料理です。
クセのない優しい味わいのため、子どもでもおいしく食べられます。少し味が物足りないと感じる場合は、テーブルに置かれている特製の醤油ダレや調味料を加えて、自分好みのアレンジを楽しむのもおすすめです。

台湾カステラ(古早味蛋糕・布丁蛋糕)

ふわふわの食感がたまらない、台湾カステラふわふわの食感がたまらない、台湾カステラ

日本や韓国でも話題となった「台湾カステラ」は、台湾北部の淡水(ダンシュイ)が発祥とされている名物のお菓子です。
台湾では「台湾カステラ」ではなく、「昔ながらのケーキ」を意味する「古早味蛋糕(グーザオウェイダンガオ)」や「プリンのようなケーキ」を意味する「布丁蛋糕(ブーディンダンガオ)」と呼ばれています。
材料は店舗によって異なりますが、卵や小麦粉、牛乳、植物油、砂糖などシンプルな素材で作られており、子どもでも安心して食べられます。
ふんわりとした食感の生地は、丁寧に泡立てたメレンゲを使用し、じっくりと蒸し焼きにすることで生まれます。
焼き立ての味わいはもちろんのこと、冷蔵庫で冷やすと一味違った食感が楽しめるのも魅力です。

台湾かき氷

マンゴーがたっぷりのかき氷マンゴーがたっぷりのかき氷

1年を通して温暖な台湾では、街のあちらこちらでかき氷店を見かけます。台湾で人気の「雪花冰(シュエファービン)」は、氷自体にミルクやフルーツなどの味がついており、その上に新鮮なフルーツが盛りだくさんトッピングされているのが特徴です。
季節によって旬のフルーツが変わり、夏には完熟マンゴー、冬には甘酸っぱいイチゴが主役となります。
手頃な価格でありながらボリューム満点なため、シェアして味わうのも楽しみ方の1つです。

子連れ台湾旅行を快適にするコツ

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移動の工夫や持ち物の準備など、子連れでの台湾旅行を快適に楽しむためのコツをご紹介します。

おすすめの滞在日数

台湾旅行、なかでも台北市内の観光であれば、2泊3日の日程が定番です。
少し足を延ばして九份や十分を訪れたり、台湾南部の高雄へ足を運んだりするなら、丸2日間の自由行動がとれる3泊4日のプランがおすすめです。
何かと移動に時間がかかりやすい子連れでの家族旅行では、無理のないゆとりのあるスケジュールを立てるのがポイントです。

宿泊エリアの選び方

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空港や観光スポットへのアクセスが良いエリアを選ぶのがおすすめです。
台北であれば、特に以下の3つのエリアが人気を集めています。

○台北駅エリア

台北駅は台北市内最大級のターミナル駅であり、複数の路線が乗り入れるほか、バスターミナルも隣接しているため、交通アクセスは抜群です。
飲食店やショップが豊富にそろっており、常ににぎわいを見せる魅力的なエリアです。
駅直結のホテルもあるため、移動をスムーズにしたい方にもぴったりです。

○中山駅エリア

中山駅は、台北駅からわずか1駅の便利な場所に位置しています。
日系デパートの「新光三越」などの商業施設や、絶品グルメを楽しめるおしゃれなカフェが集まる、台北屈指の繁華街として人気です。
ホスピタリティやサービスが充実したホテルが多いため、ゆったりと快適に過ごしたい方におすすめです。

○西門駅エリア

「台湾の原宿・渋谷」と称され、若者向けのショップやトレンド店が集まる活気あふれるエリアです。
一方で「西門紅楼」をはじめとする歴史的な建造物も残されており、新旧の魅力が融合した街並みが広がっています。
お得に宿泊できるホテルが充実しているのもうれしいポイントです。

現地での移動手段

何かと移動が多くなりがちな子連れでの旅行には、タクシーの利用が大変便利です。
台湾のタクシーは初乗り1.25kmまで85元(約425円)ほどと、日本に比べてリーズナブルな価格設定となっています。
ホテルから乗車する場合は、フロントにお願いしてタクシーを呼んでもらいましょう。
主要な駅前や人気の観光スポットにはタクシー乗り場が設置されています。流しのタクシーを道端で拾う場合は、日本と同じように手を挙げて止めましょう。
台湾のタクシーのドアは自動ではなく手動のため、自分で開け閉めして乗り降りします。
料金はメーター制です。乗車時にメーターがきちんと動いているかを確認しておくと、より安心です。
なお、車両によって利用できる決済方法が異なるため、乗車前に確認することをおすすめします。

空港からホテルまでの送迎や、観光に便利な貸切チャーターを日本出発前にあらかじめ予約しておけば、現地で焦ることなくスムーズに移動できます。

移動費用を抑えたい方には、台北MRT(台北捷運)の利用も大変便利です。
MRTは日本の地下鉄のような交通機関で、主要路線は6路線運行されています。
中国語がわからない方でも、路線ごとに色分けされているため迷わず利用しやすいのが特徴です。

乗車方法は、1回乗車券(トークン)を購入するか、交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」を利用するかの2通りがあります。
1回乗車券は紙製ではなく、プラスチック製のコインのような形状をしています。
改札を入る際はゲートにタッチし、出る際は改札機にある返却口へ投入します。
一方で、悠遊カードを利用する場合は、入場時・出場時ともに改札機にタッチするだけで通過できます。
悠遊カードはコンビニなどでも利用できる便利なプリペイドカードとなっているため、事前購入がおすすめです。

なお、日本と異なる重要な注意点として、改札内(ホームや車内)での飲食が一切禁止されていることが挙げられます。
子どもが一緒だと移動中にお菓子や飲み物を与えたくなりますが、違反すると罰金が科される場合があるため十分に注意しましょう。

持ち物

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○パスポート

台湾旅行では、パスポートに滞在予定日数以上の残存有効期間があれば入国可能ですが、期限がギリギリの場合、万が一滞在が長引いた際に日本へ帰着できなくなる恐れがあります。
そのため、パスポートの有効期間には余裕を持っておくようにしましょう。
18歳未満の方は有効期間が5年間のパスポートとなるため、有効期限切れにも十分な注意が必要です。
0歳の赤ちゃんでもパスポートが必要となりますので、出発日に間に合うよう余裕をもって申請・取得をしておきましょう。

○海外用SIMカード(eSIM)

旅行中は地図アプリや翻訳アプリを使用するなど、インターネット環境が必要となる場面が数多くあります。
海外で使えるポケットWi-FiやSIMカードを用意しておけば、どこにいてもスムーズにインターネットが利用できるため、事前準備を忘れないようにしましょう。

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○変圧器

台湾のコンセントプラグ形状は日本と同じ「Aタイプ」のため、変換プラグを用意する必要はありません。
一方で、日本の電圧が100Vであるのに対し、台湾は110Vと少し高くなっています。そのため、100V専用の電化製品を使う場合は基本的には変圧器が必要となります。
ただし、「100V~240V対応」などの表記がある電化製品であれば、変圧器なしでそのまま使用できます。持参する際は、事前に対応電圧を確認しておきましょう。

また、家族全員分のスマートフォンやカメラなど、同時に充電が必要になる場面も多いはず。海外の電圧に対応したOAタップ(電源タップ)が1つあると大変重宝します。

○水に流せるティッシュ・ウエットティッシュ

台湾では、観光地や駅のトイレであってもトイレットペーパーが備え付けられていない場合があるため、注意が必要です。
いざという時に備えて、ポケットティッシュを多めに持参しておくと安心です。

食事の際に手や口まわりが汚れてしまった時のために、ウェットティッシュを持ち歩くのがおすすめです。
現地でウェットティッシュを購入した場合、香料やアルコールが含まれており、子どもの肌に合わないケースも考えられます。
そのため、日本から使い慣れた低刺激の製品を持参するとより安心です。

トイレ事情

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外出先でトイレに行きたくなった場合は、デパートやMRTの駅に向かうのがおすすめです。
MRTの各駅にはトイレが設置されていますが、改札の内外どちらにあるかは駅によって異なります。
定期的な清掃により比較的清潔に保たれているため、子どもも安心して利用できます。
台湾では下水管の構造上、トイレットペーパーを直接流せないトイレも多いため、注意が必要です。
個室内に専用のゴミ箱が設置されている場合は、使用済みのペーパーはそちらへ捨てるようにしましょう。

また、デパートや一部のMRT主要駅には、「哺集乳室(ブゥジールゥシー)」と呼ばれる赤ちゃんの休憩スペースが完備されています。
個室の授乳スペースやおむつ交換台が用意されており、赤ちゃん連れのファミリーには大変心強い施設となっています。
なお、MRTの駅にある哺乳室は防犯のため施錠されていることが多いので、駅窓口や扉の近くにあるインターホンで係員を呼んで開けてもらいましょう。

終わりに

台湾は子連れの家族旅行に大変おすすめの旅行先です。
ぜひこの記事を参考に、ご家族で素敵な台湾旅行をお楽しみください。