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2026年の祝日や連休はいつ?と気になっている方も多いと思います。
この記事では2026年の祝日・連休カレンダーとともに、3連休、大型連休の日程を詳しくご紹介します。記事の後半では、3連休で行けるおすすめの旅行先もピックアップしていますので、ぜひ旅行計画の参考にしてみてくださいね。

2026年の祝日は?

カレンダー

2026年は、6月と12月以外のすべての月に1〜3回の祝日があります。12月に祝日はありませんが、年末年始の休暇が控えているため、実質的に祝日のない月は6月のみとなります。

日付祝日名
1月1日(木)元旦
1月12日(月)成人の日
2月11日(水)建国記念の日
2月23日(月)天皇誕生日
3月20日(金)春分の日
4月29日(水)昭和の日
5月3日(日)憲法記念日
5月4日(月)みどりの日
5月5日(火)こどもの日
5月6日(水)※振替休日
7月20日(月)海の日
8月11日(火)山の日
9月21日(月)敬老の日
9月22日(火)国民の祝日
9月23日(水)秋分の日
10月12日(月)スポーツの日
11月3日(火)文化の日
11月23日(月)勤労感謝の日
春分の日・秋分の日は変わるの?

太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間がそれぞれ「春分」「秋分」と定義され、「春分」「秋分」を含む日のことを、それぞれ「春分日」「秋分日」と呼びます。秋分の日は昼と夜がほぼ同じ長さの日です。
地球の運行状態などが現在と変わらないと仮定すると、先の春分の日、秋分の日の予測は出来、うるう年の秋分の日は9月22日、残りの3年が9月23日という組合せが2043年まで継続すると予想されています。
地球の動きは常に変化があるため、祝日としての春分の日・秋分の日は、前年の2月1日に「暦要項(れきようこう) 」が官報に掲載されることによって正式決定されます。

2026年の3連休は6回!5連休もある?

2026年の連休

2026年は、3連休が6回、そして5連休が2回もあります。 連休の回数は2025年と同じ8回ですが、5連休が2回もあることで、より遠出や長期旅行のチャンスが増えそうな1年です。
3連休では近場へ1泊~2泊の旅行、5連休には少し足を延ばして海外旅行を計画してみるのも良いですね。

2026年の連休は全部で8回
1月10日(土)~1月12日(月)
2月21日(土)~2月23日(月)
3月20日(金)~3月22日(日)
5月2日(土)~5月6日(水)で5連休
7月18日(土)~7月20日(月)
9月19日(土)~9月23日(水)で5連休
10月10日(土)~10月12日(月)
11月21日(土)~11月23日(月)

2026年の飛び石連休

2026年の飛び石連休は2回で、2025年と比べると1回少なくなっています。
飛び石連休は間の1日を休めば4連休に早変わり。過ごし方の幅も広がります。

飛び石連休(4連休)は2回
8月8日(土)~11日(火)8月11日の山の日は火曜日となるため、前日10日(月)を休めば、4連休に!
10月31日(土)~11月3日(火)11月3日の文化の日は火曜日となるため、前日の2日(月)を休めば、4連休に!

2026年の大型連休は?

2026年のゴールデンウィークは5連休、最大12連休も!

2026年ゴールデンウィークカレンダー

2026年のゴールデンウィークは5月3日(日・祝)~6日(水・振休)までの祝日に、前日の2日(土)を合わせると5連休になります。また、4月は29日(水)が昭和の日で祝日となり、30日(木)、5月1日(金)が休めれば5月の連休と合わせて8連休になります。
さらに、5月7日(木)・8日(金)もお休みできると、最大12連休も夢ではありません!

有給などお休みをうまく組み合わせることで、さまざまなパターンで連休を取得できる可能性があります。
複数回に分けて近場を旅行するのもよし、思い切って12連休にし、普段はなかなか行けない場所へ旅行するのもいいですね。

2026年のお盆は4連休、2日休めば9連休

2026年お盆カレンダー

一般的にお盆休みは8月13日(木)~16日(日)の4日間です。
2026年は、8月11日(火)の「山の日」の前後に休暇を組み合わせることで、長期連休にすることが可能です。
12日(水)を休めれば6連休に。さらに、10日(月)も休めると、8日(土)~16日(日)の最大9連休となります。

夏休み期間は、特に人気の方面、ホテルなどは早い段階から混みあうため、早めの計画、早めのご予約をおすすめします。

2026年にシルバーウィークはある?

2026年シルバーウィークカレンダー

そもそもシルバーウィークとは、4月末からのゴールデンウィークに対し、9月の大型連休を指して呼ぶようになった言葉です。
過去には、2009年、2015年にシルバーウィークが出現し、なんと今年2026年は11年ぶりの9月の大型連休(5連休)となります。

9月21日(月・祝)と23日(水・祝)が祝日で、21日と23日に挟まれた平日の22日(火)が祝日法の規定により「国民の休日」となるため、19日(土)から5連休が実現します。
さらに、24日(木)、25日(金)にお休みを取ることができれば、土日と合わせて最大9連休になります。
ちなみに2026年の次に出現するシルバーウィークは、6年後の2032年の予定ですので、このチャンスは見逃せません。

シルバーウイークは秋の行楽シーズンと重なって国内旅行、海外旅行とも大変な混雑が予想されます。人気の旅行先は早い者勝ちですので、早めの検討をおすすめします。

2026年〜2027年にかけての年末年始は5連休、2日休めば9連休

2026年~2027年年末年始カレンダー

一般的に年末は、12月30日(水)~1月1日(金)がお休みなるケースが多いですが、2027年は1月2日(土)・3日(日)が土日にあたるため、5連休になる方が多いのではないでしょうか。
さらに、12月28日(月)・29日(火)にお休みが取れれば、前の土日と合わせて12月26日(土)~1月3日(日)まで最大9連休になります。

仕事納めや、仕事始めの日付によっては、ゆったりとした長期連休になる方もいらっしゃいますね。

3連休(2泊3日)におすすめの国内旅行先

旅行準備

3連休は近場でのんびりしたり、アクティブに少し遠くへお出かけしたり、季節に合わせて行く場所を選ぶのも楽しいですね。
グルメ、温泉、絶景、体験など、目的に合わせて選べる旅先はさまざま。日本には、たくさんの魅力的なスポットがあふれています。

3日間(2泊3日)で行けるおすすめの国内旅行先をピックアップしてご紹介します。

北海道

北海道は2泊3日の旅行先候補に入れたい旅先の1つです。
各地からLCCの就航もあり、リーズナブルに行けるツアーが豊富にあるのもうれしいポイント!
日本最大の面積を誇る北海道は、札幌・函館・小樽などの人気定番都市はもちろん、ラベンダー畑が有名な富良野や雲海が話題のトマム、名湯として知られる登別温泉、スキー場など多彩な観光・レジャースポットが揃っています。

さらに、カニやイクラなどの海鮮やジンギスカンなど、北海道ならではの絶品グルメが堪能できるのも大きな魅力です。
2泊3日から3泊4日の行程で、厳選したお好みのエリアを巡ってみてはいかがでしょうか。

沖縄

沖縄も2泊3日の旅行先として外せない旅先の1つです。
沖縄本島は南北に長い地形で、北部・中部・南部に観光エリアが分かれています。レンタカーを借りて、北部・中部・南部をそれぞれ1日かけて巡るのもよし、沖縄ならではの体験を満喫できるオプショナルツアーに参加して時間を有効に活用するのもおすすめです。
また、2泊3日・3泊4日の旅行であれば沖縄本島だけでなく離島に足を延ばすことも可能です。本島とは異なるゆったりとした時の流れや静寂さ、そして息を吞むほど透明度の高い海など、多くの人を魅了します。
ぜひお気に入りの離島を見つけてみてください。

九州

九州には、全国的な有名な温泉地やダイナミックな絶景、おいしい山海の幸、名物料理など、旅の満足度を引き上げてくれる要素が盛りだくさん。エリアによって全く異なる楽しみ方ができるのが九州の魅力です。
2泊3日であれば、隣県の2県を周遊するプランもおすすめです。
訪れるエリアによって公共交通機関が便利な場所もあれば、レンタカーが必須の場所もあります。旅先を選ぶ際には、あわせて現地の移動手段も事前にチェックしておくのが、スムーズな旅を楽しむコツです。

宿泊バスツアー

日帰りバスツアーは馴染みがありますが、バスツアーには宿泊するタイプがあるのはご存じですか?
観光はもちろん、ご当地グルメや季節のフルーツ狩りを満喫し、さらに宿泊先は温泉宿という贅沢なコースも人気を集めています。
特に連休などの混雑が予想される時期、車での旅行となると渋滞や駐車場の確保に時間を要してしまったり、公共交通機関の利用においても、人混みの中を重たい荷物を持って乗り換えや、移動の必要があります。
その点、バスツアーであれば基本的には大きな荷物を持って移動する必要もなく、貸し切りバスで移動しながら、観光や食事などを楽しめます。
公共交通機関ではアクセスしにくい場所が目的地なら、なおさらバスツアーがおすすめです。

コースによっては、自由時間を設定しているものも多くあるため、フリータイムを十分楽しめます。
すでに立ち寄る場所や宿泊先も決まっているため、自分の目的に近いバスツアーを選ぶだけ。
プランを立てるのが億劫な方や、車の免許を持っていない方にもおすすめです。

最後に

2026年は3連休が6回、5連休が2回、さらに飛び石連休が2回あるため、例年に比べると旅行先の選択肢がぐっと広がります。
また、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、年末年始もお休みの取り方を工夫することで、大型連休も期待できます。
今年は海外、国内問わず、遠出の旅行も計画できますね。

訪日外国人の訪問者数が過去最大となる昨今、日本からの路線は席の奪い合いとなっています。
日本人と比較し、海外の方は旅行の計画が早い傾向のため、早めの計画をおすすめします。