次の夏休みの予定はもう決まりましたか?海外旅行を検討している方も多いのではないでしょうか。
夏休みの人気出発日は早い者勝ち!そこでこの記事では、2026年夏休みの海外旅行先人気ランキングをご紹介します。
今年の夏休みに向けて、ぜひ旅行計画の参考にしてみてください。

※ランキング調査日:2026年6月23日
※調査対象:HISにて対象出発日(2026年7月17日~8月31日)の旅行をお申込みの方

【第1位】ソウル/韓国

ソウル_北村韓屋村伝統的な建物が立ち並ぶ「北村韓屋村(プクチョンハンオクマウル)」 [前年順位:第1位]

一番人気は、お隣韓国のソウルです。
日本からの渡航前に取得が必要とされていた電子渡航許可証(K-ETA)の適用が免除されていることもあり、韓国への渡航者数は増加しています。
日本各地から直行便が就航しており、出発地にもよりますが片道2時間程度で気軽に行けるのも人気の理由の1つです。
国際都市ソウルは、ファッションから美容、グルメ、K-POP、建築まで、おしゃれでクリエイティブな魅力にあふれています。
ソウルを訪れる目的は人それぞれですが、どこを切り取っても楽しめる要素が盛りだくさんです。
一時期は最高値まで高騰していた燃油サーチャージですが、韓国のような近場であれば移動コストも抑えられます。

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【第2位】台北/台湾

台北のランドマーク「台北101」台北のランドマーク「台北101」 [前年順位:第2位]

日本から台北へのフライトは約4時間で、時差は1時間です。週末の旅行や短期の休暇に最適な渡航先です。
かつて世界一の高さを誇った台北のシンボル「台北101」は、展望台から台北市全体とその周辺の風景を一望できる、おすすめのスポットの1つです。
また、台湾の伝統と文化を感じられる「国立故宮博物院」を訪れたり、行天宮の地下道にある人気の「占い横丁」でパワーをもらったりと、楽しみ方は尽きません。地元の食材を使ったさまざまな料理を楽しめる台北の夜市もおすすめです。
台湾に来たら必ず食べたい熱々の「小籠包」やマンゴーかき氷など、台湾フードも満喫しましょう。
台北の人々はとても親切な方が多く、温かいおもてなしの雰囲気は旅の気分をさらに高めてくれます。

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【第3位】ホノルル/アメリカ・ハワイ

ワイキキビーチの風景世界でも有名な「ワイキキビーチ」 [前年順位:第3位]

「ただただ、ハワイに行きたい!」そう思う方は多いのではないでしょうか。
空港に降り立った瞬間から、やさしい空気とALOHAの心で迎えてくれるのがハワイです。
季節や天気によってさまざまな表情を見せる海や空、エネルギーあふれる緑や花が心身をほぐし、心地よさを与えてくれます。
ひたすらハワイを満喫するのもよし、何もしない贅沢な時間を過ごすのもよし。
お子様連れの家族旅行や女子旅、ハネムーン、一人旅など、誰と行っても、1人で行っても癒やされること間違いありません。
物価高が気になるかもしれませんが、久しぶりの海外旅行と割り切って、思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか。

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【第4位】シンガポール

シンガポール_マリーナベイの夜景マリーナベイ・サンズの夜景 [前年順位:第4位]

日本からシンガポールへの直行便は約7時間で、時差は1時間です。
清潔で整った環境や治安の良さに加え、英語が通じることから、お子様連れの家族旅行にも人気の渡航先となっています。
多種多様な文化が混ざり合うシンガポールは、食のバリエーションも豊か。マレー料理からインド料理、中国料理まで幅広く楽しめます。
また、斬新なデザインの建築物で有名な「マリーナベイ・サンズ」や、未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」などは、シンガポールを代表する人気の観光スポットです。「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」や「ナイトサファリ」、「リバー・ワンダー」、世界最大級の室内水族館である「S.E.A.アクアリウム」など、さまざまなエンターテインメントが充実しているのも特徴です。
ハワイと並び、お子様連れの海外旅行先として非常に高い人気を誇っています。

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【第5位】バンコク/タイ

バンコク_ワットパクナム天井画が美しい「ワット・パクナム」 [前年順位:第5位]

日本からバンコクまでのフライト時間は約6時間30分で、時差は2時間です。長期休暇だけでなく短期間の休暇でも訪れやすい渡航先の1つです。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)やワット・アルン(暁の寺院)、ワット・ポーなど、歴史ある三大寺院巡りは外せません。
最近話題のワット・パークナムは、由緒ある寺院でありながら、まるでアートのような美しい天井画がSNS映えスポットとして人気を集めています。
夜まで遊び尽くしたい方には、チャオプラヤー川沿いのナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」がおすすめです。
タイならではの雑貨店やレストランなど多彩なお店が出店しており、散策するだけでも十分に楽しめます。
また、タイといえばやはりタイ料理!地元の屋台やフードコートでパッタイやトムヤムクンなど、本場の味を巡るのも醍醐味です。
日本よりお手頃な価格で、エステやマッサージ、少し背伸びしたホテルライフなどを満喫できるのも魅力の1つです。

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【第6位】ダナン/ベトナム

ダナン_ミーケビーチダナンの最も美しいビーチ「ミーケビーチ」 [前年順位:第10位]

日本からダナンまでは、直行便で約5時間半。ベトナム中部に位置する港町「ダナン」は近年人気のビーチリゾートとして注目されるスポットの1つです。
市街地から車で10~15分ほどの場所に美しい白砂のビーチが広がり、ゆったりのんびりと過ごすのに最適な環境です。
さらに、港町ならではの新鮮なシーフードが豊富で、グルメを堪能したい方にもぴったりです。
ダナンの魅力はビーチやグルメだけに尽きません。世界遺産やテーマパークにもアクセスしやすい点も人気の理由です。
古都「ホイアン旧市街」は、どこか懐かしさを感じさせる街並みが世界遺産に登録されており、夕方から夜にかけて浮かび上がる色とりどりのランタンが幻想的な雰囲気を醸し出します。
テーマパーク「バーナーヒルズ」は、SNSでも話題の「神の手」で支えられたゴールデンブリッジがあることで知られています。
リゾートステイと世界遺産観光など、さまざまなプランが叶うダナンで、ノスタルジックな旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

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【第7位】ケアンズ/オーストラリア

dams_24971409-021d-433a-9949-a45c3d7135cc.jpgバロン渓谷の長い鉄橋を渡るキュランダ高原鉄道 [前年順位:第9位]

日本から直行便で約7時間半で行けるケアンズ。燃油サーチャージのかからない航空会社が就航しているため、移動コストを抑えることができます。
全長約2,300kmにもわたって広がる世界最大のサンゴ礁群「グレートバリアリーフ」の玄関口として知られ、透き通るような美しい海を求めて、世界中からダイバーや観光客が訪れます。
年間を通して比較的温暖な気候ですが、日本が夏の時期、ケアンズは冬にあたるため湿度が低めで過ごしやすいのが特徴です。
冬でも海水温度が20℃以上になることが多く、マリンアクティビティも楽しめますが、少し肌寒く感じられることもあります。
その分、観光にはベストシーズンです!世界遺産に登録されている、世界最古級の熱帯雨林「キュランダ」への観光は特におすすめです。高原列車を利用してキュランダを訪れれば、大自然の壮大なスケールを間近で体感できます。
ほかにも、熱気球に乗って上空から早朝の美しい景色を堪能するアクティビティも人気を集めています。運が良ければ、野生のカンガルーに出会えるかもしれません。
またケアンズは、コアラを抱っこできる数少ないエリアの1つです。ぜひ、愛らしいコアラを腕に抱いて、特別な記念撮影を楽しんでみてください。

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【第8位】釜山(プサン)/韓国

甘川文化村カラフルな家屋が立ち並ぶ「甘川文化村(カムチョンムナマウル)」 [前年順位:第11位]

日本から直行便で約2時間で行ける釜山(プサン)は、韓国第2の都市であり、最大の港町です。新鮮な海鮮料理が味わえるだけでなく、美しいビーチや豊かな自然を楽しめる魅力的な場所です。
韓国の首都ソウルからは高速鉄道(KTX)で約2時間半でアクセスできるため、周遊旅行にもおすすめです。
山の斜面にカラフルな家屋が立ち並ぶ「甘川文化村(カムチョンムナマウル)」は、「釜山のマチュピチュ」とも呼ばれ、SNS映えするフォトスポットとして若者を中心に人気を集めています。
また、「海雲台(ヘウンデ)ビーチ」は、夏に訪れるなら外せない大人気スポットです。真っ白な砂浜にさまざまな色のパラソルが並ぶ光景は、釜山の夏の風物詩となっています。ビーチの周辺には、レストランやカフェが軒を連ねるほか、水族館や海雲台伝統市場(ヘウンデチョントンシジャン)もあり、海水浴をしなくても十分に楽しめます。
釜山には、美しい夜景スポットも数多くあります。ライトアップされた「広安(クァンアン)大橋」を眺められる「広安里(クァンアンリ)ビーチ」や、ダイナミックな高層ビル群を一望できる「マリンシティ」が人気です。

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【第9位】グアム/アメリカ

グアム_ビーチの風景イパオ・ビーチパークのモニュメント [前年順位:第6位]

常夏のビーチリゾート、グアム!日本から直行便で約3時間半でアクセスできる、近場で人気の海外リゾートです。
フライト時間が短く時差も1時間と少ないため、お子様連れの海外旅行にもおすすめの渡航先です。
どこまでも続く遠浅の海も、お子様連れの旅行で選ばれるポイントの1つです。小さなお子様も安心してビーチを楽しめます。
グアムの中心地「タモンエリア」はショップやレストランが充実しており、すぐそばのタモンビーチではシュノーケリングやパラセーリングのほか、小さなお子様も参加可能なイルカウォッチングやシーウォーカーなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。
また、各ホテルではキッズルームやキッズプログラムなど、ホテル内でも楽しめるサービスが用意されています。
グアムには、キッズフリー(大人がメインディッシュを注文するとお子様の食事が無料になる)サービスを提供しているレストランがあるのも魅力的です。

チャーター便を利用すれば燃油サーチャージなしで行けるプランもあるため、さらにお得に旅ができます。

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【第10位】セブ島/フィリピン

セブ_マクタン島(空撮)空から見たマクタン島 [前年順位:第7位]

日本からセブ島までのフライト時間は、直行便で約5時間です。
主な観光エリアは、セブ島中心部に位置する「セブ・シティ」と、国際空港がありセブ島と橋でつながる「マクタン島」の2つです。シティもビーチも両方楽しめるのが魅力のアジアンリゾートです。
透き通るようなスカイブルーの海では、マリンアクティビティも充実しています。
日帰りで行ける離島へのアイランドホッピングはもちろん、セブ本島南部ではなんと巨大なジンベエザメに出会えることも!ジンベエザメとのシュノーケリング体験は、一生の思い出に残ること間違いなしです!

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最後に

連休や夏休みは例年混雑が予想され、早めの予約が必須でしたが、最近はそれに加えて訪日旅行の需要も大きく伸びているため、飛行機の座席確保が以前にも増して難しくなっているのが現状です。
日本に比べ、海外の方は予約の時期が早い傾向にあるため、早い段階で満席になってしまう日もあります。
日本の連休だけではなく、各国の連休なども考慮する必要がある昨今、より一層早めの計画とご予約をおすすめします!

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