沖縄グルメといえばコレ!絶対外せない定番料理からスイーツまで沖縄の有名な食べ物37選
最終更新日:2025.09.26
綺麗な海や景色とともに、グルメも沖縄旅行の楽しみの1つ。
独特の食文化が根付き、沖縄ならではの食材や料理、アメリカンな食べ物、スイーツなどご当地グルメの宝庫です。
この記事では、地元の人から沖縄リピーターの旅行者にも人気のおすすめグルメや、沖縄のおじいとおばあの健康長寿の源ともいえる「沖縄伝統野菜」をご紹介します。
大定番!沖縄名物グルメ5選
まずは沖縄に行ったら絶対に外せない、大定番の沖縄料理をご紹介します。
ゴーヤーチャンプルー
沖縄の代表的な特産品ゴーヤーが使われた大定番メニュー
沖縄では様々な食材を炒め合わせた料理のことを「チャンプルー」と言い、ゴーヤーの他に卵、島豆腐、豚肉・スパムなどと一緒に炒めます。ゴーヤーはビタミンCが豊富で、夏バテ防止に効果があるため、夏の暑い沖縄の定番グルメです。
沖縄そば
地域や島によってもバリエーションがある沖縄そば
沖縄そばと言っても麺に使われているのはそば粉ではなく小麦粉が使用されており、県外の人がイメージするそばとは全く異なる、といってうどんとも違う沖縄のソウルフードです。
かつお出汁や豚骨出汁などのスープはあっさりとした優しい味わいで、トッピングには豚の三枚肉、かまぼこ、ネギ、紅しょうがが入っていることが一般的。
沖縄そばは地域や島ごと、またお店によっても麺の太さ・味付け・具材が異なるので、観光の合間に色々なお店を食べ比べてみてもおもしろいですね。
また、沖縄では10月17日は「沖縄そばの日」として親しまれています。
以前はそば粉を全く使わないという理由から「そば」と呼ぶことが禁じられたことがありましたが、1978年の10月17日に公正取引協議会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受け、全国麺類名産・特産品にも指定されました。
その記念すべき日が「沖縄そば」の日になったというわけです。
人気の「楚辺のまかないそば」(画像提供:楚辺そば)
赤瓦が特徴的な古民家を改装した店内は、風情ある沖縄の雰囲気が満載。
沖縄そばの他にソーキそば、てびちそばなどもあり、メニューが豊富。なかでも三枚肉と軟骨ソーキの両方が入った贅沢な「楚辺のまかないそば」は人気No.1です。
沖縄そばはあっさりとしたスープに細麺が特徴で、観光客のみならず地元の方にも人気のお店です。
ラフテー
琉球王国時代は宮廷料理だったラフテー(豚肉の角煮)
皮付きの豚バラ肉を泡盛、砂糖、醤油、出汁で柔らかくなるまで甘辛く煮込んだ沖縄の郷土料理。
泡盛で煮込んでいるため、とろっと柔らかく、人気の一品です。煮込むことで余分な脂肪分が落ちているので、見た目ほど脂っぽくありません。
琉球王国時代は宮廷料理だった一品で、手間と時間がかかるため、今でも家庭料理というよりもお祝い事やお正月などに出されることが多いです。
ステーキ
沖縄のステーキは赤身肉を使用している店が多い
戦後アメリカの統治下が長かったことで、食文化にも大きな影響がある沖縄。安くてボリューミーなステーキ店が多いのもその1つで、今では沖縄グルメの代表=ステーキと浸透しているほどです。
沖縄のステーキは赤身のお肉を使用している店が多く、脂っぽくなく女性でもぺろっと食べられるのも、人気の理由となっています。
そのため、飲んだ後のシメにステーキを食べるという地域もあるほどです。
人気メニュー「テンダーロイン」ステーキ(画像提供:ステーキハウス88)
ステーキハウス88は沖縄県内外(九州2店舗)に多数の店舗があり、ボリュームたっぷりの本格ステーキをお手ごろな値段で食べられる人気店です。ステーキの種類も豊富で、さらに野菜たっぷりのサラダバー(一部店舗に限る)などもあります。
オリジナルソースの「にんにくじょうゆ 和風うまみだれ」がより一層食欲をそそります。
- 住所:〒900-0037 沖縄県那覇市辻2-8-21
- アクセス・所要時間:ゆいレール「旭橋」駅または「県庁前」駅から徒歩約8分
タコライス
メキシコ料理「タコス」の具を「ライス」の上にのせた「タコライス」
ピリ辛と酸味が絶妙なサルサ(ソース)が食欲をそそるタコライスは沖縄発祥の料理です。メキシコのタコスをご飯の上に乗せて食べるというボリューム満点なタコライスは、もともとは米兵向けに考案されました。
刻んだレタスやトマトなどを乗せて、野菜もたっぷりで栄養バランスも◎。今では甘口・中辛の味付けや石焼きタコスなどお店ごとにアレンジされたメニューもあります。
沖縄発祥のタコライスをもっと気軽に食べられるようにしたい、というオーナーの思いで作られたRuLer's TACORiCE。
定番のタコライスの他にシーザータコライス、BBQタコライスなど豊富なメニューが魅力です。温泉卵、ハラペーニョなどトッピングの種類も多く、オリジナルのアレンジも楽しめます。
- 住所:〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原3丁目8-2
- アクセス・所要時間:県道34号線大謝名交差点から車で約2分
沖縄の麺料理2選
沖縄そばに骨付きばら肉をトッピングをしたソーキそばやソーミンチャンプルーなど、沖縄は麺料理も豊富です!
ソーキそば・八重山そば
骨付きばら肉をトッピングをしたソーキそば
沖縄そば=ソーキそば、八重山そばと思われている方もいるかもしれませんが、実はそれぞれ違いがあるんです!
ソーキとは骨付きばら肉を醤油・砂糖で煮込んだスペアリブのことで、そのソーキを沖縄そばにのせたものが一般的にソーキそばと言われます。
ソーキそばには、ちょっと太めの麺が使われることが多く、食べ応え抜群です。
八重山そばは煮豚の細切りをトッピングすることが多い
八重山そばは離島など八重山地域(石垣島や西表島、竹富島など)で食べられているそばで、沖縄そばより細めで縮れておらず断面が丸い麺を使っています。スープは豚骨ベース、鰹出汁ベースの甘みがあるのが特徴です。
沖縄そばが三枚肉を乗せているのに対し、八重山そばは煮豚の細切りがトッピングされていることが多いです。
ソーミンチャンプルー
家庭に馴染み深い沖縄料理「ソーミンチャンプルー」
ソーミンとは沖縄の方言で「そうめん」のことを指します。一般的なそうめんは茹でて、つゆにつけて食べるイメージですが、沖縄では硬めに茹でて、野菜と一緒に炒めて食べることが多いです。
醤油とかつおだしなどでシンプルに味付けし、にんじん、にら、ツナ缶などの具材が入っているほか、ゴーヤーやスパムなどを入れたアレンジも楽しめ、家庭に馴染み深い沖縄料理です。
沖縄のごはん料理・主食3選
ジューシー(炊き込みごはん)
おにぎりにすることも多い「ジューシー」
ジューシーは沖縄の炊き込みご飯です。豚ばら肉、ひじき、にんじんなどの具材と豚肉の茹で汁・昆布出汁でご飯を炊きます。
豚肉が入っていることで甘みがあり、さらに炊きあがった後にラードやマーガリンを足すことで味に深みが加わります。
味が染み込んだ炊き込みご飯は、冷めてもおいしく食べられると人気です。
ポークたまごおにぎり
観光の合間のおやつとしてもおすすめ(画像提供:ポーたま)
SNSでも話題になったポークたまごおにぎり。沖縄の家庭料理の1つでもあり、沖縄県民には慣れ親しんだポーク缶とふわふわの卵焼きをご飯と海苔でサンドイッチしたシンプルなおにぎりです。
一度食べたらその組み合わせの美味しさにはまること間違いなし!
今はコンビニでも買えるので、観光の合間のおやつとしてもおすすめです。
注文を受けてから手作りし、温かい出来立てが堪能できるポークたまごおにぎり専門店。那覇空港を含め沖縄県内に5店舗あり、行列ができる人気店となっています。
分厚い卵焼きはふわふわ、スパムの塩気とのバランスも絶妙です。スタンダードなポークたまごおにぎりの他に白身魚のフライを挟んだスペシャルなどもあり、店舗ごとのオリジナルメニューも楽しめます。
ハンバーガー
ボリューミーなものも多い沖縄のハンバーガー
ステーキと同じようにハンバーガーもアメリカから影響を受けたグルメの1つです。米軍基地が多いためアメリカンな雰囲気のハンバーガー店が多く見られます。
アメリカ人も驚くほどボリューミーなものが多く、沖縄のハンバーガーは味はもちろん、写真映えグルメとしても人気です。
北部にあるCAPTAIN KANGAROOはハンバーガーのメニューが豊富で、お店の外に行列ができ外国人の方も並ぶほどです。初めて訪れたらその大きさとボリュームに衝撃を受けるはず!
一番人気のスペシャルソースの「ルースペシャルバーガー」のほかにも、バーベキューバーガーやチーズチーズバーガーなど、魅力的なハンバーガーばかりです。
- 住所:〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町崎本部930-1
- アクセス・所要時間:沖縄自動車道「許田IC」から車で約20分
沖縄の豆腐料理4選
沖縄料理に欠かせない食材の1つ「豆腐」は、そのままでも炒めても、なんにでも合う万能食材です。
島豆腐
一般的な豆腐より固く、煮崩れしにくい島豆腐(画像提供:OCVB)
沖縄の豆腐と言って真っ先に思いつくのが島豆腐ではないでしょうか。一般的な木綿豆腐より固く、煮崩れしにくいのでゴーヤーチャンプルーなどの炒め物にもよく使われます。
島豆腐は栄養価も高く、海水を使って作られているため、わずかに塩味がしているのも特徴です。島豆腐のカツやつくねなどヘルシーなメイン料理として食べられています。
ジーマミー豆腐
まるでスイーツのような、なめらかな食感の「ジーマミー豆腐」
ジーマミーとは沖縄の方言でピーナツのことです。大豆やにがりを使わず生のピーナツを搾り、その搾り汁を芋くずで固めて作られます。
甘めのたれをかけて食べると、ほんのりピーナツの風味が感じられ、なめらかな食感はまるでスイーツのようです。
豆腐よう
高級珍味として受け継がれている「豆腐よう」(画像提供:OCVB)
赤い見た目が特徴的な豆腐ようは、米麹、紅麹、泡盛でじっくりと発酵させた発酵食品です。
コクがあり、塩辛いのでチビチビとお酒のおつまみに食べるのがぴったり
で、琉球王国時代から高級珍味として受け継がれている一品です。
ゆし豆腐
優しい味わいの「ゆし豆腐」(画像提供:OCVB)
島豆腐を作る工程で、豆乳に「にがり(または海水)」を加え、固まる前のふわっとした状態のお豆腐が「ゆし豆腐」です。
温かい出来立ては優しい味わいで、お醤油をかけてそのままでも十分美味しく食べられますが、沖縄ではお味噌汁に入れて食べるのがポピュラーな食べ方で、沖縄そばのトッピングとして上にのせて食べる「ゆし豆腐そば」も人気があります。
沖縄の一品料理3選
沖縄だけの食材や味付けで楽しめる、おでんや天ぷらなどの一品料理をご紹介します。
沖縄おでん
定番の家庭料理にも、沖縄ならではの具材が入ります。
沖縄にはおでん専門店があるほど人気で、冬だけでなく年中食べられている家庭料理の1つです。おでんにも沖縄らしい特徴があり、本土のおでんとは入っている具材がひと味違います。
その具材の代表が豚足です。グツグツ煮込んでコラーゲンたっぷり、プルプルになった身をいただきます。
他にソーセージ、青梗菜などの青菜も必ず入っている定番の具材です。出汁は豚からでた旨味がたっぷりで、泡盛との相性も抜群!
沖縄天ぷら
おやつとして食べられることもある沖縄の天ぷら
衣が分厚く、もちっとしているのが沖縄の天ぷらの特徴で、出汁と塩で衣に味がついているのもポイントです。
そのまま食べても美味しいですし、お好みでウスターソースをかけるとまた違った味わいを楽しめます。
天ぷらの具材は白身魚や、もずく、ゴーヤー、紅いもなどさまざまで、沖縄ではおやつとして食べられることもあります。
ヒラヤーチー
手軽に作れるヒラヤーチーはおやつとしても人気です。
ヒラは「平らな」、ヤーチーは「焼いた」の意味で、本土でいうお好み焼きや、韓国のチヂミのような食べ物です。
小麦粉・卵・出汁を混ぜて、ネギを散らして焼き、塩味のまま食べるほか、お好みでウスターソースやマヨネーズをかけて食べます。
家にあるもので手軽に作れるヒラヤーチーはおやつとしても食べられ、台風の時には美味しい非常食としても食べられています。
沖縄を代表する海藻2選
海ぶどう
おみやげでもよく見かける「海ぶどう」
沖縄食材の代表ともいえる海ぶどうは、熱帯地域で育つ海藻で日本では沖縄以外の地域で見られることは稀なため、沖縄を訪れたら是非食べておきたい食材です。
ぷちぷちした食感で、見た目がぶどうの房のようになっていることから「海ぶどう」と言われるようになりました。
海ぶどうはミネラル、ヒアルロン酸が含まれ、女性にはうれしい美容食材としても人気です。
そのまま食べたり、三杯酢をかけたり、パスタのトッピングとして食べられることもあります。
もずく
日本の生産量のほとんどを沖縄が占めているもずく。
沖縄のもずくは本土のものより太く、しっかりとした歯ごたえがあります。
三杯酢をかけて食べることが多いですが、沖縄ではもずくの天ぷらも人気です。もずくの天ぷらは想像しているより大きいため驚くことでしょう。
沖縄の豚・山羊料理5選
沖縄料理に欠かせない豚肉や本土では珍しい山羊(ヤギ)料理など、沖縄でしか食べられない貴重な珍味がたくさんあります!
アグー豚
豚肉は沖縄料理に欠かせない食材の1つです。
沖縄料理といえば豚肉というほど、多くの料理に使われますが、なかでも人気なのはアグー豚です。
アグー豚は島豚とも言われ、沖縄固有の頭数が少ない大変貴重な豚
で、その肉質はとても柔らかくて臭みが少なく、甘みが強いのが特徴といえます。
アグー豚の料理で一番人気はしゃぶしゃぶです。お肉の旨味を感じられ、柔らかいお肉はいくらでも食べられます。
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沖縄特産のアグーをオキナワで心ゆくまで食す!新鮮な魚介類が沖縄の海の幸なら、山の幸といえば、アグー(アグー豚)がその代表格でしょう。三元豚や薩摩黒豚といったブランド豚が知名度を上げる中、アグーも少しずつ知名度が浸透し、今では沖縄を代表する農産物ブランドの一つになりました。沖縄旅行に行くなら、ぜひ極上のアグーを味わいましょう。ミミガー
コラーゲンたっぷりの珍味「ミミガー」(画像提供:OCVB)
沖縄の郷土料理の1つ、ミミガーは豚の耳のことです。茹でたり、蒸したものを細切りにして、ポン酢で和えてさっぱりと食べたり、辛子みそやピーナツバターと和えたりする昔ながらの食べ方もあります。
コラーゲンたっぷりで、軟骨のコリコリとした食感は一度食べたらクセになること間違いなし!
アンダンスー
おにぎりの具材やお茶漬けなどにもぴったりな「アンダンスー」(画像提供:OCVB)
沖縄のごはんのお供といえば、アンダンスー(=油味噌)でしょう。
豚肉を細かく刻み、砂糖、味噌、みりんなどを入れて油で炒めたもので、おにぎりの具材やお茶漬けなどにも入れられ、食欲が無い時にもぴったりです。各家庭の味があり、作り置き食材としても重宝されます。
てびち
豚足の煮込み料理「足てぃびち」とも呼ばれます。(画像提供:OCVB)
沖縄のおでんにも入れられることもあるてびち(またはてぃびち)ですが、もともとは「肉を使った煮込み料理」のことを意味します。
沖縄で昔から親しまれていた豚足の煮込み料理「足てびち」が、一般的に「てびち=豚足の煮込み」として定着しました。
見た目はかなりインパクトがありますが、じっくり煮込んだてびちは柔らかくとろけるようで上品な味わいです。
煮付けでは大根や昆布などと一緒に煮られらることが多く、豚と昆布の出汁でより一層優しい味付けになります。ほかにも塩焼きや唐揚げにして食べても美味しいです。
山羊汁
低脂肪で栄養価も高い山羊汁(画像提供:OCVB)
高たんぱく、低脂肪の山羊の肉は赤みが多く栄養価も高いことから、沖縄では昔からスタミナ食材としてお祝いの席などで食べられていました。山羊の肉は独特の臭いがするため、たっぷりの生姜やフーチバー(ヨモギ)などで臭みを消し、骨ごと入れてじっくり煮込むことで濃厚な味わいになります。
山羊汁は地元の方でも好き嫌いが分かれるようですが、せっかく沖縄を訪れたら是非一度食してみてはいかがですか?
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沖縄には伝統的なお菓子やスイーツもたくさんあります。好みに合わせて食べ比べてみるのもおすすめです!
サーターアンダギー
お土産にも喜ばれる「サーターアンダギー」
沖縄を代表するお菓子「サーターアンダギー」は、小麦粉・砂糖・卵で作られた沖縄のドーナツで、外はサクサクっ中はふわっと柔らかく懐かしい味がします。
お土産店やスーパーなど様々なところで販売されているので、ドライブのおやつとして食べるのもおすすめ。時間が経ってもパサつかず、日持ちするのでお土産にもぴったりです!
揚げたては外のサクサク感がさらに増すので、運良く見つけられたら是非一度食べてみてください。
ブルーシール アイスクリーム
沖縄のアイスといえば「ブルーシール」でしょう。“アイスがもたらす笑顔のために”をコンセプトに、地元の方から観光客にも親しまれているアイスクリームチェーンです。
アメリカで生まれた門外不出のオリジナルレシピをベースに、時代や沖縄の気候風土に合わせて作られたアイスは、コクがあるのに後味さっぱり!
定番から限定まで多数のアイスフレーバーをラインナップしており、シークヮーサーや塩ちんすこうなどの沖縄ならではの味も楽しめます。
アイスはもちろん、アイスを使ったアメリカンなメニューも多数提供しており、様々なバリエーションを楽しめるのも人気の理由です。
ポップでカラフルなお店の外観がドライブ中に見つけたら必ず立ち寄りたくなるポイントでもあります。
- 住所:〒904-0115 沖縄県北谷町美浜1-5-8
- アクセス・所要時間:沖縄自動車道「北中城IC」から約5km
▼ブルーシールのほかにも沖縄には個性的なアイスクリームがあります!
今、沖縄で食べたい最旬アイス&ジェラート6選沖縄では地元産のマンゴーやパッションフルーツなど南国感あふれる果物を使ったものや、SNS映え抜群のカラフルアイス・ジェラートが続々と誕生。この記事では沖縄でおすすめのアイス、ジェラートのお店をポイントとともにご紹介します。ちんすこう
味のバリエーションも楽しめる沖縄土産の定番「ちんすこう」
お土産の大定番で沖縄の伝統菓子「ちんすこう」。さくほろで、口の中でとける食感のちんすこうは優しい味わいです。
昔は貴族の間でもお祝い事の時にしか食べられない貴重な焼き菓子でした。今では定番のプレーン以外にも紅いも、黒糖などさまざまな味が販売されており、お店によって堅さや味も異なります。
いろいろな店のちんすこうをお土産にして食べ比べるのも楽しいですね。
沖縄ぜんざい
沖縄では夏の定番「ぜんざい」(画像提供:那覇市)
ぜんざいと言うと、寒い時期に食べられる温かいものを想像しますが、沖縄ぜんざいは冷たいデザートです。
小豆や金時豆などを甘く煮て、その上に削った氷をのせて食べる、かき氷のようなスイーツでお店によって白玉がのっていたり、氷の上にさらにシロップがかかっていたり、氷がふわふわだったりとさまざまです。
沖縄の人は通常夏に食べますが、お店によっては年中食べられます。
富士家の沖縄ぜんざいは冷たいままずっと楽しめるように、小豆や金時豆などの煮豆と氷が別々で提供されます。真空構造のタンブラーに氷が入れられ、ちょっとずつすくいながら小豆や白玉と一緒にいただきましょう。
金時豆の甘い煮汁で製氷された氷は甘さがあるので、そのままでも美味しく食べられます。
沖縄のフルーツ2選
一年中温かい沖縄は南国フルーツの宝庫です!
パイナップル
甘みが強く糖度が高い沖縄のパイナップル(画像提供:OCVB)
パイナップルの生産量で日本一を誇る沖縄県。沖縄のパイナップルは甘みが強く、糖度が高いのが特徴です。
糖度が高いパイナップルを栽培するには、水はけが良い酸性の赤土の土壌、気温は30度~35度の夏の時期が適しており、それにぴったり当てはまる沖縄本島北部や石垣島で多く栽培されています。
本島北部の名護市にあるナゴパイナップルパークではパイナップルについて詳しく学べるスポットやさまざまなお土産があり、沖縄観光のおすすめスポットです。
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観光スポットいっぱい!NO.1「道の駅」があるまち、だけじゃない沖縄・名護市ナゴパイナップルパークは、沖縄の名産品でもあるパイナップルにまつわる様々なコンテンツを楽しむことができるテーマパークです。パイナップルをいろいろな角度から楽しめます!マンゴー
こちらも沖縄県が生産量日本一!マンゴー(画像提供:OCVB)
南国のフルーツの代表といえばマンゴー。パイナップル同様、マンゴーも沖縄県が生産量日本一です。濃厚な甘さと香りで、そのままでももちろん、最近では贅沢にかき氷のシロップなどに使われることもあります。
海外から輸入されるマンゴーは、熟す前に収穫され日本にやってきますが、沖縄のマンゴーはしっかり熟してから収穫されるのでとても甘みが強いのが特徴です。
沖縄本島の豊見城市や宮古島で多く栽培されており、7月~9月頃に旬を迎えます。
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宮古島の絶品グルメとお土産、リピーターにもおすすめしたい7選宮古島には本島や八重山諸島とも異なる「宮古そば」などの定番グルメや、島民に愛されるソウルフード、宮古島ならではの最新グルメに独自の文化で隠れた魅力いっぱいのお土産などが多数あります。この記事では、はじめて宮古島を訪れる方から宮古島リピーターの方まで、ぜひ味わっていただきたいおすすめをHISスタッフがアツく厳選しました。沖縄の有名な飲み物3選
オリオンビール
沖縄でビールと言えばオリオン ザ・ドラフトという方も多いのではないでしょうか。
伊江島産の大麦とやんばるの水を使用し、沖縄の素材にこだわった至極のビールです。
すっきりとした飲み心地で、飲んだ後に爽快感が感じられるザ・ドラフトは濃いめの味付けの沖縄料理にもよく合い、暑い沖縄で喉を潤すのにぴったり!
オリオン ザ・ドラフト以外にも、沖縄の自然から見つけた酵母を使用した「オリオン ザ・プレミアム」など沖縄県内メインで販売されている商品もあります。沖縄に来たら是非オリオンビール商品を飲み比べてみてはいかがですか?
オリオンビール名護工場には、工場見学が出来るハッピーパークもあります。
- 住所:〒905-0021 沖縄県名護市東江2-2-1
- アクセス・所要時間:沖縄自動車道「許田IC」を降りて北へ車で10分
泡盛
黒麹菌で発酵させる泡盛(画像提供:OCVB)
沖縄のお土産でもよく選ばれる泡盛は、15世紀初めにタイから琉球王国に伝わったお酒が基になったと言われ、原料にはタイ米が使われます。
焼酎は主に白麹菌を使って発酵させるのに対し、泡盛は黒麹菌で発酵させる蒸留酒です。
コク深い味と甘い香りが特徴の泡盛ですが、3年以上熟成させると古酒(クースー)と呼ばれ、さらにまろやかな味わいに。ちなみに現在公表されている最も古い古酒は約150年物と言われています。
ラフテーや油味噌など沖縄では料理に泡盛が使われることも多く、調味料のコーレグースーも唐辛子を泡盛に漬けたものです。
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泡盛はラインナップが豊富!あなたにぴったりの泡盛を見つけに行こう。低カロリーでヘルシーなお酒、泡盛のミニ知識やオススメの泡盛をご紹介!お気に入りの泡盛を探しに沖縄に出かけてみませんか?さんぴん茶
さんぴん茶は中国のジャスミン茶の一種(画像提供:OCVB)
沖縄限定のご当地ドリンクと言えばさんぴん茶が有名です。沖縄ではスーパー、コンビニ、自動販売機でよく見かけます。
さんぴん茶は中国のジャスミン茶の一種で、緑茶やウーロン茶にジャスミンの香りをつけたお茶です。
濃い味付けが多い沖縄料理にはさっぱりとした爽やかな香りのさんぴん茶がぴったり!
沖縄の島野菜7選
沖縄の伝統野菜・島野菜 ※イメージ
沖縄の独特の土壌で育った野菜はミネラルも豊富で、食べ方にも特徴があります。
沖縄の野菜といえば、ゴーヤー(ニガウリ)を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。緑色の見た目と苦味が特徴的ですが、ビタミンCをはじめ、非常に栄養価の高い野菜です。
ゴーヤーのほか、沖縄で昔からよく食べられている地元の野菜を「島野菜」と呼んでいます。
- 戦前から食されている
- 郷土料理に利用されている
- 沖縄の気候・風土に適合している
この3つの条件を満たしている野菜を「沖縄伝統農産物(島野菜)」と定義し、28品目挙げています。
沖縄の強い日差しや台風の多い気候に耐えて育つ野菜はどれも栄養価が高く、ぜひ食べていただきたい食材です。
島らっきょう
シャキシャキとした食感が特徴の島らっきょう
沖縄で栽培されているらっきょうのことを「島らっきょう」と言い、一般的ならっきょうより小ぶりで辛みが強く、シャキシャキとした食感が特徴です。
塩漬けにして鰹節を乗せるシンプルな食べ方のほか、天ぷら・炒め物にもよく使われます。
島らっきょうの生産は12月~6月に旬の時期を迎えます。
パパイヤ【和名:万寿果】
パパイヤの代表料理「パパイヤイリチー」(画像提供:OCVB)
パパイヤといえばオレンジ色の実を想像しますが、沖縄でパパイヤと言えば熟す前の白い実を料理に使うのが一般的です。
千切りにして水にさらしてサラダにしたり、豚肉や人参と炒めて醤油や砂糖で味付けした「パパイヤイリチー」がポピュラーな食べ方として親しまれています。
青いパパイヤは脂肪分解酵素が多く含まれていることから、高カロリーな料理と組み合わせて食べると効果抜群です!
イーチョーバー【和名:ういきょう】
イタリア料理では「フェンネル」で知られる「ういきょう」
消化を助けるアネトールという成分を含み、胃もたれの解消やお通じにも効果があります。
名前も「胃腸葉」がなまったものといわれるほどで、種を煎じてハーブティにしてもスパイシーな香りが楽しめます。
カンダバー【和名:かずら】
カンダバーは沖縄の家庭料理には頻繁に登場する食材
甘藷(おいも)の葉の部分で、抗酸化作用や胃腸の疲れを和らげてくれる効果があるといわれています。
その他ビタミンA、C、B1,B2、食物繊維が豊富で沖縄の家庭料理には頻繁に登場する食材です。カンダバージューシー(雑炊)によく使われます。
なんと、食べるだけではなく葉を数枚揉み、出た粘りで髪を洗うとツヤツヤになるのだとか。
サクナ【和名:ぼたんぼうふう、長命草】
沖縄では万能な野菜として食べられている「サクナ」
「長命草」という名前は耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。栄養価が高く、その名の通り「葉を1日食べれば1日長く生きる」とのいわれがあるほど。若々しく過ごしたい方にはおすすめです。
風邪や咳止めに利用されているほか、魚介類の食中毒防止に刺身のツマとして利用されるなど、沖縄では万能な野菜として食べられています。
最近ではそばに練りこんだりお菓子に使用されたりと、幅広い活躍をしている野菜です。
最西端の島・与那国島は長命草が多く自生することで知られ、長命草を使ったお土産も多く売られています。
▼日本最西端の島には何がある?与那国島に関する記事はこちら!
日本最西端の島、与那国島で絶対外せないおすすめスポット!日本最西端の島が与那国島です。八重山諸島の中でも独自の文化を育んできたこの島には、独特のエキゾチックなムードが漂っています。近年は人気ドラマのロケ地としても知られるようになった「最果ての島」にひそむ魅力を紹介します!シカクマメ【和名:ハネマメ】
食感はコリコリしていて少々苦味がある「シカクマメ」
むくみ防止に欠かせないカリウムの含有量が多く、熟するとたんぱく質も多く含み、大豆に負けない栄養価の高い豆です。その他、ビタミンA、B1、Cなども含みます。
断面が四角く、食感はコリコリしていて少々苦味があります。若さやは軽くゆでて、サラダ類、揚げ物、炒め物などに使われます。
ハンダマ【和名:水前寺菜、金時草】
ポリフェノールや鉄分が豊富な「ハンダマ」
別名「血の薬」とも呼ばれるほど、鉄分が豊富に含まれています。
葉に含まれるポリフェノールの抗酸化作用によって老化を緩やかにする効果も期待できることから、女性にはぜひ食べていただきたい食材です。
現在では全国各地の野菜をスーパーで購入することも可能となった沖縄の島野菜ですが、植物防疫法上、沖縄から本土へ生鮮状態では出荷できない場合もあります。
せっかくならば、採れたて新鮮な野菜をたっぷり食べたいもの。それならば、取れた場所でその風土にあった食べ方で食べるのが一番おいしくいただけます。
まとめ
沖縄料理 ※イメージン
沖縄の名物グルメや伝統食材の数々はいかがでしたか?
独自の伝統や文化で育まれた美味しい沖縄グルメは紹介しきれないほどまだまだあります!
思う存分沖縄グルメを満喫する旅に出かけてみませんか?
▼沖縄お土産では何が人気?気になるTOP30をこちらの記事でCheck!
2025年!沖縄人気お土産ランキング!定番からハイセンスなお土産までご紹介人気の定番お菓子や沖縄を感じる雑貨、ご当地のおいしい食材など、わかりやすくまとめてみました。旅行前や帰宅後でもお土産が買える通販サイトの情報も!▼沖縄旅行をお探しの方はこちら
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