沖縄旅行の費用はどのくらい必要?3泊4日や2泊3日の予算や費用を抑えるコツを紹介
最終更新日:2026.02.18
青い海や世界遺産など見どころが満載な沖縄は、人気の旅行先の一つです。観光やグルメ、アクティビティなどさまざまな楽しみ方ができるので、沖縄の旅行費用がどのくらいかかるのか気になるという方もいるのではないでしょうか。
この記事では、3泊4日や2泊3日で沖縄に行く場合、どのくらいの予算を用意すると良いのか?など、気になるさまざまな費用について解説します。(2025年12月時点の目安)
沖縄旅行の費用って、どのくらい?
沖縄旅行に必要な費用は、滞在日数や沖縄での過ごし方、観光やアクティビティをどの程度楽しむのかなどによって変わります。また、沖縄への行き方選びも、旅費が変わるポイントです。
沖縄に行く手段は大きく分けて3つあります。
- パッケージツアーを利用する。
- 航空券+ホテルをセットで予約する。
- 航空券やホテルを個別に手配して個人旅行で行く。
パッケージツアーは航空券とホテルがセットになっているほか、レンタカーがセットになっていたり、パッケージツアー独自の特典がついていたりするプランなどもあります。早期申し込みで割引されるプランもあるので、早めの予約がお得になる場合も。
航空券+ホテルをセットで予約するプランは、豊富な選択肢から航空券とホテルを自由に組み合わせできる点が魅力です。旅行の予定に合わせて、フライトの時間や滞在ホテルを選択しやすいのが特徴です。
航空券とホテルを個別に手配する方法は、組み合わせ次第では費用を抑えられる場合があります。それぞれの予約ページで検索と手配が必要なので、少し手間がかかると感じるかもしれません。
ここでは3泊4日、2泊3日で沖縄旅行に2人で行く場合の、1人あたりの予算について解説します。
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3泊4日の場合
2人で3泊4日の沖縄旅行をする場合、1人あたりどのくらいの費用を予算として考えると良いのでしょうか。ここでは、最低でもどのくらいかかるかの目安の金額について解説します。
- 沖縄滞在中の食事代:18,000円~
- レンタカー利用料:9,000円~
- ガソリン代:5,000円~
- 観光費用:12,000円~
- 航空券代金:約16,000円〜+宿泊費:約20,000円〜=約36,000円〜です。
上記を合計すると、約80,000円〜(2人で合計約160,000円〜)+アクティビティ代・お土産代・買い物代と考えると良いでしょう。
2泊3日の場合
手軽に2泊3日で沖縄旅行を楽しみたい場合、1人あたりどのくらいの費用を予算として考えると良いのでしょうか。
- 沖縄滞在中の食事代:12,000円~
- レンタカー利用料:7,500円~
- ガソリン代:4,000円~
- 観光費用:9,000円~
- 航空券代金:約16,000円〜+宿泊費:約14,000円〜=約30,000円〜です。
上記を合計すると、約62,500円〜(2人で合計約125,000円〜)+アクティビティ代・お土産代・買い物代と考えると良いでしょう。
※宿泊するホテルや利用航空会社、現地での過ごし方によって必要な予算は変わります。
沖縄旅行前に手続きが必要な4つの項目と費用
沖縄旅行にかかる費用は大きく分けると、出発前と現地滞在時にかかる費用の2つがあります。ここでは、沖縄へ行く前に必要な4つの費用について解説します。
航空券
沖縄旅行へ行くメインの交通手段は飛行機です。発着地や利用する航空会社、乗継で行くか直行便で行くかによって航空券の代金は変わります。
航空券代金は、東京発沖縄行き直行便の相場は、1人当たり片道約8,000円〜です。航空券代金のほかに、各種手数料などがかかる場合があります。
航空券代金は出発時期や予約のタイミングによっても変わり、年末年始やゴールデンウィーク、お盆時期など日本の大型連休時期の旅行を直前に予約すると片道40,000円以上になることもあります。
予算重視で沖縄旅行の計画を立てる際は、オフシーズンの出発や早めの予約を検討すると良いでしょう。
宿泊費
沖縄にはリーズナブルなホテルから、プールなどの設備やスパ・アクティビティのメニューが充実しているラグジュアリーホテルまで、さまざまなタイプのホテルがあります。
駐車場が広い、ゆいレールの駅やショッピングモールが近いなど、沖縄での過ごし方に沿ってホテルを選ぶことも可能です。
たとえば、那覇市内のビジネスホテルだと1泊1名あたり約6,500円〜、人気リゾートエリア恩納村の「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」は1泊1名あたり約13,000円〜、「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート 」は1泊1名あたり約17,000円〜です。
さらに、同じホテルでも高層階で眺めが良い、お部屋が広い、朝食付きなど、諸条件によって料金が変わります。
ある程度予算を決めてから、立地やお部屋のグレードなどの希望条件に近いホテルを選んでみると良いかもしれません。
アクティビティ代
青い海と白い砂浜が魅力の沖縄では、さまざまなアクティビティを楽しめます。
たとえば青の洞窟でのシュノーケルは約4,000円〜、慶良間諸島での体験ダイビングは約14,000円〜、グラスボート体験は約2,500円〜です。
1日あたりの予算を決めて、アクティビティプランの中から参加したいものを選んでみてはいかがでしょう?
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国内旅行保険
国内旅行保険は、旅行中のトラブルについての補償に特化した保険です。旅行先で被ったケガや病気による治療費のほか、手荷物の紛失や交通機関の遅延など、万が一のトラブルに補償されるプランもあります。
短期間で手軽に加入でき、保険料も比較的安価で済むというメリットがあります。
【国内旅行保険の費用の目安】
- 2泊3日、3泊4日:約600円~(1人当たり)
旅行時に起こるアクシデントの備えに、加入しておくと安心かもしれません。
沖縄旅行中に必要な費用をチェック!
沖縄旅行前に手続きが必要な費用がわかったら、次は沖縄滞在中の予算の相場を知りたいところ。ここでは、沖縄旅行中に必要な3つの費用について解説します。
食事代
沖縄ではジューシーな三枚肉をトッピングした「沖縄そば」や、豆腐やゴーヤーなどいろいろな食材をいためた「ゴーヤーチャンプルー」など、沖縄ならではのグルメが楽しめます。どこで食べるか、何を食べるかなどによって必要な食事代は変わります。
沖縄そばは800円くらいから、タコスの具材をライスにのせたタコライスは700円くらいから味わえます。
夜は居酒屋でお酒や料理を楽しみたいという場合は、1日あたりの食費を約6,000円〜で考えておきましょう。
交通費
沖縄の主な交通手段は、ゆいレールやバス、タクシー、レンタカーです。利用する交通手段によって、滞在時に必要な交通費が変わります。
【ゆいレール】
ゆいレールは大人250円〜、子ども130円〜利用可能です。那覇空港から国際通りの北側にある牧志駅までは大人320円/子ども160円で移動できます。
何度でも乗り降り自由な1日フリー乗車券は大人1,000円/子ども500円、2日フリー乗車券は大人1,800円/子ども900円で利用可能です。
ゆいレールでは行けない地域まで行ける沖縄本島のバスは大人190円〜、子ども100円〜乗車可能です。利用するバス会社や行き先によって料金が変わります。
HISのパッケージツアーには、レンタカーなしでも主要名所の観光が楽しめる「HISオリジナル観光バスツアー」や、滞在中乗り放題の「HIS LeaLea北谷シャトル」が付いているプランもあります。
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HISだけのオリジナル体験!大満喫沖縄
HISの沖縄旅行は滞在中のプランも充実!人気の読谷村ビーチリゾートや宮古島の与那覇前浜ビーチへのシャトルバスが利用できたり、水納島でのBBQや青の洞窟シュノーケルなどマリンアクティビティが楽しめたり、お得なプランが満載です。沖縄旅行はエイチ・アイ・エスにおまかせ!
【レンタカー】
旅程が組みやすく移動に便利なレンタカーは4日間利用で約9,000円〜、3日間利用で約7,500円〜です。別途必要なガソリン代は、移動距離によって変わります。
免責補償やチャイルドシートを利用する際は、別途費用が必要です。
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観光費用
ジンベイザメやマンタなど多種多彩な魚が展示されている「沖縄美ら海水族館」や、鍾乳洞や琉球王国時代の町並みなど沖縄の魅力がつまった「おきなわワールド」など、沖縄には見どころ満載の観光施設が多数あります。
さらに、壮大なスケールで、沖縄ならではの自然を体感できる没入型テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」など、話題のスポットもオープンし、より一層進化した沖縄ならではの体験もできます。
沖縄では訪れる観光スポットや過ごし方によって観光費用が大きく変わってきます。そのため、1日あたり1人3,000円くらいから、大人2名子ども2名の4人家族の場合は9,000円くらいからと想定しておくと良いのではないでしょうか。
観光スポットの入園・入館料 一例
- 沖縄美ら海水族館入館券:大人2,180円 / 高校生1,440円 / 小学生・中学生710円 / 6歳未満無料
- おきなわワールド 入園チケット:大人2,000円 / 4歳~14歳までの子ども1,000円 / 4歳未満無料
- 琉球村 入村チケット:大人2,000円 / 高校生1,500円 / 6歳~15歳の子ども800円 / 6歳未満無料
- ナゴパイナップルパーク 入園料:大人1,500円 / 4歳~15歳までの子ども800円 / 4歳未満無料
- ジャングリア沖縄 1Dayチケット:大人6,930円 / 4歳~11歳までの子ども4,950円 / 4歳未満無料
※入館料・入園料は予告なく変更になる場合があります。最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。
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JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)|ジャングリア沖縄チケット付ツアー【HIS】
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©JUNGLIA2026-0020
ショッピング・お土産代
お土産選びやショッピングも、旅行の楽しみのひとつです。たとえばお土産の定番ちんすこうは14個入り約800円、紅いもタルトは6個入り約1,000円です。
お土産の費用は購入するものや個数によって変わりますが、おおよそ5,000円〜で考えましょう。
また沖縄には、瀬長島ウミカジテラスや美浜アメリカンビレッジをはじめ、ショッピングを楽しめるスポットが多数あります。ショッピングを楽しむ方は、あらかじめ使う予算を決めておくと良いでしょう。
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沖縄旅行の費用を抑えるコツ
沖縄の旅行費用を抑えるコツは、旅行に行く時期や予約のタイミング、現地で利用するお店選びにあります。
年末年始やゴールデンウィーク、お盆などの旅行に出かける人が増える時期は、航空券やホテルの宿泊費が高めになります。出発直前の予約も航空券やホテルの宿泊費は高くなりがちです。梅雨や冬、台風の時期は比較的安くなる傾向にあります。
そのため、日程の調整が可能な場合は、大型連休や年末年始、お盆などの旅行代金が高い時期を避けると良いでしょう。リゾートホテルよりも那覇市内のホテルの方が宿泊費が安めなので、リゾートホテルに1泊・那覇市内のビジネスホテルに1泊するなど、分泊をすると費用を抑えつつリゾートも満喫できます。
朝食や昼食をリーズナブルなお店で味わったり、時々開催されるセールで予約したりするとさらに旅行費用を抑えられます。
予算を元に沖縄旅行のプランを考えてみよう
海遊びや琉球の文化に触れるなど、いろいろな楽しみ方ができる沖縄は、旅行の時期や予約のタイミング、現地での過ごし方によってかかる費用が変わります。
できるだけ沖縄旅行の費用を抑えたい場合は、大型連休や年末年始・お盆の時期以外に出発する計画を立て、宿泊ホテルを1泊ずつ変える検討をすると良いかもしれません。
費用の目安がわかったら、お土産で購入したいものや参加するアクティビティ、訪れるテーマパークを選んで、沖縄滞在時のプランを考えてみましょう。
考えたプランを元に宿泊ホテルや利用する交通手段を決めて、よりスムーズに沖縄旅行を楽しんでみませんか。
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投稿日:2024.12.26